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旅マニア トイトイの旅行とマイル

マイル・JGC・SFC・旅行記を綴っていきます

リニューアルしたプレミアムラウンジセントレアを利用した感想

ビールが飲めるカードラウンジとして名高い(?)、中部国際空港のプレミアムラウンジがリニューアルしました。
利用してみましたので、レポートしたいと思います。

目次

利用条件

利用条件をおさらいしておきます。このラウンジはカードラウンジですので、対象のゴールドカードを所有しており、かつ、当日の航空券をもっていれば利用することができます。出発時はもちろんのこと、到着時も利用することができます。

エントランス

外観はリニューアル前と変わらない感じです。
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中に入ると、スーツケース置き場ができていました。中に持ち込むと意外と邪魔になることが多いですが、置き場があるので便利です。
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シート

シートは何種類かあります。どれもなかなかおしゃれな感じです。ほとんどの席にコンセントがついていて、出発前の充電などに便利です。
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おススメのシートはこちら。二人で訪れた際にはこのシートがくつろげると思います。
こう見えて、シートが回転するので、出入りも楽です。テーブルにはコンセントもついています。
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なお、リニューアル前には喫煙席がありましたが、リニューアルによって撤去されました。代わりに、喫煙ルームが設置されていました。

飲み物、食べ物

アルコールはこのラウンジ名物の生ビールをはじめ、サワーとシードルが飲み放題です。生ビールは一番搾りハートランドがあります。
どれも、サーバーが自動で注いでくれます。もちろんソフトドリンクもそろっています。

食べ物は、柿ピーや豆類と都こんぶなどがあります。また、名古屋名物しるこサンドも常備されています。この辺はリニューアル前と変わりません。

このラウンジに訪れた際には、こんな感じでおつまみとビールを飲んでくつろぐといいと思います。
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感想

リニューアルして、きれいになったのはもちろんですが、おしゃれになった印象です。喫煙席がなくなった分、禁煙席の座席数は増えたように思います。

無料の生ビールに関しては健在ですので、ビール党の私としては安心しました。

おススメの利用方法

おススメの利用方法はズバリ到着時の利用です。
空港から名古屋の中心部へは名鉄に乗ることが多いですが、最速達列車であるミュースカイは30分に1本です。時間が合えば、すぐに電車に乗ってしまえばいいのですが、飛行機到着のタイミングによっては電車を待たないといけません。

こんな時、ちょっとラウンジによって、ビールを1,2杯飲んでから、電車に乗り込んではいかがでしょうか?
私はこの方法を結構頻繁にやっています。

中部国際空港はそんなに広くないので、移動も苦になりません。
ただし、到着ロビーは2階でラウンジは3階にありますので、少しの移動は必要です。それでも、国際線、国内線のそれぞれの到着口から5分もあればラウンジにたどり着くことができると思います。


もちろん、搭乗前にも利用すればよいのですが、ラウンジの後に、セキュリティーチェックが控えているため、時間を読まないといけないので、あまり落ち着かないんですよね。こういったこともあり、到着時の利用が一番落ち着くなぁと思って日々利用しています。

関連記事

リニューアル以前の様子はこちらの記事で。
tabimania.hatenablog.jp

セントレアの別のラウンジはこちらです。
tabimania.hatenablog.jp



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ホノルル国際空港サクララウンジを利用した感想

先日、ホノルル国際空港(現ダニエル・K・イノウエ空港)のサクララウンジを利用したので、感想を書きたいと思います。

目次

場所

出発階から階段またはエレベータで一つ上の階に上がります。この看板が目印です。
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エレベータで行きましたが、降りてすぐにはエントランスが見えません。一本道なので迷うことはないと思いますが。

エントランス

細い通路を抜けた先にエントランスがあります。
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アメリカン航空のラウンジと共用で、受付にはJALアメリカン航空の係員が両方ともいます。
今回はJAL便でしたので、JALの係の方に受付をしてもらいました。一般的なラウンジの受付です。
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シート

シートはこんな感じで何種類かあります。窓際の席に座っても飛行機は見えません。代わりに中庭が見えます。
私は、窓際のシートに陣取りました。このシートにはコンセントがあるので。
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食事・飲み物

食事は軽食のみで、豪華な感じではありません。種類も少ない印象です。でも海外の食事につかれた胃にはやさしく、ちょうどよい量でした。このあと、機内食も待っているので、食べすぎは禁物ですしね。

写真は焼きおにぎりの出汁茶漬けとチキンラーメンですが、味は結構おいしかったです。
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飲み物はそこそこ種類がそろっていましたので、まあまあ楽しめるかと思います。
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まとめ

本拠地空港ではないので、あんまり豪華な感じはありませんでした。設備的にもあまり見どころがないラウンジでした。
やはり、ラウンジは本拠地空港に限るなぁと改めて感じました。

JAL国際線ビジネスクラスに乗って森伊蔵を購入しよう!

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ご存じの方も多いと思いますが、JAL国際線ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗すると、機内販売でかの有名な「森伊蔵」を購入することができます。
以前、飲んだことがありますが、うまい!の一言でした。(陳腐な表現しかできなくてすみません。)
あの味が忘れられなかったので、JALビジネスクラスに乗る機会があれば絶対に買おうと思って、チャンスをうかがっていました。

先日、購入チャンスに恵まれましたので、レポートします。チャンスの前にピンチもありましたので、そのへんも含めて報告しようと思います。


目次

森伊蔵

森伊蔵と言えば、言わずと知れたプレミアム焼酎ですよね。通常購入しようとすると、抽選販売で当選を待つか、高いお金を払ってネットで買うかということになります。
手に入れるためのハードルが高い焼酎なのですが、JALの国際線では、3000円ほどで購入することができます。ただし、ビジネスクラスかファーストクラスの乗客限定です。さらに、一人一本限定という制約があります。

なかなか手に入らない焼酎ですので、普段焼酎を飲まない方もプレゼント用に購入されてもいいかと思います。焼酎を飲む人なら、知らない人はいないくらい有名な一品ですので。

対象路線

日本発着の中長距離路線。東南アジア、ハワイ、北米、欧州などの路線が対象です。

購入タイミング

通常の機内販売が始まったらCAさんに声をかけましょう。普通に森伊蔵くださいというと購入することができます。

往路で購入

日本に戻ってくる便では売り切れてしまうことがあると聞いていたので、往路の便で購入しました。恐る恐る、CAさんに「森伊蔵ほしいんですけど」と声をかけました。(機内販売を利用すること自体が初めてだったので、ちょっと緊張)。すると、CAさんは在庫確認に行き、しばらくすると森伊蔵を持って戻ってきました。森伊蔵は化粧箱に入った状態で渡されます。私は2名で旅行していたので、2本購入しました。

購入時に、「帰りは必ず、預け荷物のほうに入れてください」とCAさんに念を押されました。液体は機内に持ち込めませんからね。

なお、お会計はJALカードで決済すると10%OFFになりますので、持っている方は利用してください。

悲劇

さてさて、楽しい旅行も終わり、日本へ帰ります。往路に買った森伊蔵をスーツケースに詰めて、荷造りをしました。
他にもいろいろとお土産を買ったので、スーツケースは結構パンパンでした。なんとか、詰め終わり空港へ向かいます。
空港で、スーツケースを預け、チェックインの後、サクララウンジへ。さてさてラウンジでくつろごうかと思っていると、ラウンジ内にアナウンスが。

「●●便にご搭乗の●●様、お伝えしたいことがございます。受付までお越しください。」俺じゃん!なんだ?なんだ?スーツケースになんか入れてはいけないもの入れたっけな?リチウムバッテリーとか入れなかったと思うんだけどな。なんて考えながら、受付へ行きました。

すると、非常に気の毒そうな顔をした受付係の人が、「●●様、先ほどTSA職員から連絡がありまして、スーツケースの中の森伊蔵が割れて、液漏れしているとのことです。2本とも。」Oh!My God!ということもできずに、絶句してしまいました。2本ともって・・・いくらなんでもひどすぎる。

「いかがいたしましょうか?状況確認に行かれますか?それともこちらで処分させていただいてもよろしいでしょうか?」という2択だったので、受け入れきれない現実を受け入れ、処分してもらうことに。

傷心の私にさらに追い打ちをかけるように「復路の便では、森伊蔵の販売はないとの情報が入っております」とのこと。
なんということでしょう。夢にまで見た、森伊蔵ライフが水の泡。傷心のまま帰国の途につきました。

リカバリ

帰国便では森伊蔵の販売はないということでしたが、ダメ元でCAさんに「森伊蔵ありませんか?」と確認してみました。ありませんと即答されるかと思いきや、在庫確認に向かわれました。おっ!これはもしかしたらもしかするのでは。と期待しつつ待っていると、戻ってきたCAさんの手には森伊蔵があるではないですか!

どうやら、この便には在庫があったようです。ラウンジの受付の人の情報は間違っていたようです。いい方向に転がるのであれば、何も文句はありません。

そして、森伊蔵破損事故の情報はCAさんにも入っていたようで、CAさんから「事情はお伺いしました。お力になれず申し訳ありません。」というお言葉をいただきました。「いえいえ、とんでもないです。」という具合で今回の事故について少しお話し、新たな森伊蔵2本を購入したのでした。CAさんのお心遣いに感謝感謝です。

往路で購入した2本は割れてしまいましたが、復路で2本購入することができてとりあえず満足です。この反省を活かして、割れ物のパッキングをもっと考えないといけないな。と思っています。

ちなみに、帰宅後スーツケースを開けると、少し中が湿っており、いい香りがしました。瓶をビニールにくるんであったので、被害は最小限に食い止められたようです。

まとめ

みなさん、念願の森伊蔵を買っても浮かれてはいけません。家に持って帰って実際に飲むまでは油断は禁物です。笑
ということで、私の失敗をなぞらないよう、教訓にしていただければと思います。


関連記事
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マイル・上級会員・フライト関連の用語集

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私がマイルを本格的にため始めてから1年がたとうとしていますが、初めのころはいろいろなブログを読み漁りました。

マイルや上級会員関連のブログを読んでいると、知らない用語が結構でてくるんですよね。今となってはほぼ理解できるようになったと自負していますが、ここらで一度まとめておこうと思い、記事にしてみます。

独自の用語集ですので、言い回しなんかは正確ではない部分もあると思いますし、個人的な考えも交えて書きますので、大体こんな感じかというふうに見ていただければと思います。

目次

マイル関連の用語

マイル
航空会社のポイントのこと。マイレージともいう。街のお店で買い物をすると、そのお店のポイントがたまるのと同じように、飛行機に乗ると航空会社のマイルがたまる仕組みになっている。マイルを貯めると、無料で飛行機に乗れるなど、いいことがある。飛行機に乗る以外にもマイルを貯める方法はたくさんあり、奥が深い。

マイレージプログラム
航空会社のポイントサービスのこと。マイルを提供するシステム全体をいう。

マイレージ会員
マイレージプログラムに参加する人のこと。無料で会員登録することができ、JALANAの場合、登録するとマイレージカードがもらえる。

マイレージカード
マイレージプログラムの会員番号が書かれたカード。他業種でいうところのポイントカードのこと。

フライトマイル
飛行機に乗ることでもらえるマイルのこと。搭乗区間によってもらえる基本マイル数は決まっている。

マイラー
マイルを貯めることに情熱を注ぐ人々のこと。どうやったらマイルを貯めることができるかを常に考えている。

マイラー
主に飛行機に乗ってマイルを貯めるマイラーのこと。出張族など仕事での利用が多い人に多いと思われる。

陸マイラー
おかマイラーと読む。空マイラーの反対語で、主に飛行機に乗らずにマイルを貯めるマイラーのこと。飛行機に乗らずにマイルを稼ぐという、一般人からするとわけがわからない存在だが、相当数存在すると思われる。飛行機に乗らずにマイルを貯める主な方法は①クレジットカード決済で貯める②クレジットカードの入会キャンペーンで貯める③ポイントサイトで貯めるの3つである。

①クレジットカード決済
日常の買い物にクレジットカードを使用することで、使用金額の1%前後のマイルを獲得する方法。

②クレジットカード入会キャンペーン
クレジットカードに入会し、条件を満たすとマイルがもらえるキャンペーンのこと。
マイルが直接もらえないクレジットカードであっても、マイルに交換できるポイントがもらえる場合は、マイルを獲得するチャンスである。

③ポイントサイト
クレジットカードの発行、FX口座の開設・利用、ネットショッピングなどでポイントがもらえるサイトのこと。
ポイントサイトで獲得したポイントはマイルに交換することができる。(ポイントサイトによってはマイルに交換できないサイトもある)

詳しくはこちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp


ソラチカルート
各種ポイントサイトで獲得したポイントをANAのマイルに高レートで交換するルート。ソラチカカードの所有者のみが使えるルートである。カードを所有していると各種ポイントサイトで貯めたポイントを90%のレートで交換可能。(ソラチカルート以外のルートの場合50%程度までレートは落ちる)

ソラチカカード
ANA To MeカードPASMO JCBという名前のクレジットカードの通称。ANAマイレージカード機能と東京メトロのメトロポイントカードとPASMOの機能が一体化したクレジットカード。陸マイラーは基本的にこのカードを決済には使わず、ソラチカルートのために所持している。

クレジットカード発行案件
ポイントサイトでポイントを貯めるために最も有効な方法の一つ。後述するFX案件と双璧をなす。ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると、大量のポイントがポイントサイトからもらえる。陸マイラーにとって欠かせないポイント源。

FX案件
ポイントサイトでポイントを貯めるために最も有効な方法の一つ。FX(外国為替証拠金取引)の口座を開設し、取引をすると大量のポイントがポイントサイトからもらえる。陸マイラーにとって欠かせないポイント源。

詳しくはこちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp

上級会員関連の用語

上級会員
航空会社のマイレージプログラムの会員の中で、一定の条件を満たした人。基本的には、1年間でたくさん一定の航空会社を利用して、上級会員になるためのポイントを貯めることで、上級会員になることができる。各社独自の上級会員プログラムを運営しており、上級会員の中でもさらにランクが存在する。上級会員になると、航空会社ラウンジの利用・ビジネスクラスカウンターでのチェックインなど、一般会員とは違ったサービスを受けることができる。

FOP
フライオンポイントのこと。JALのフライトを利用するとFOPが加算される。毎年1月~12月の間に30000FOP獲得でクリスタル、50000FOP獲得でサファイア、100000FOP獲得でダイヤモンドの各ステータスが与えられる。

PP
プレミアムポイントのこと。ANAのフライトを利用するとPPが加算される。毎年1月~12月の間に30000FOP獲得でブロンズ、50000FOP獲得でプラチナ、100000FOP獲得でダイヤモンドの各ステータスが与えられる。

JGC
ジャルグローバルクラブ。JALの上級会員のうちサファイア以上のステータスを持っている人が入会することができるクレジットカード。通常ステータスの有効期限は1年間だが、JGCに入会すると、クレジットカードを所有する限り、サファイアステータスと同程度のサービスを受けることができる。

SFC
スーパーフライヤーズクラブ。ANAの上級会員のうちプラチナ以上のステータスを持っている人が入会することができるクレジットカード。通常ステータスの有効期限は1年間だが、SFCに入会すると、クレジットカードを所有する限り、プラチナステータスと同程度のサービスを受けることができる。

修行
JGCSFCの入会資格を得るために、特に用もないのに飛行機に乗る苦行のこと。JGC修行、SFC修行というように使う。上級会員の資格は、飛行機に乗らないと得られないため、特に用事がなくても飛行機に乗るしかない。一瞬だけ東南アジアに行くとか、東南アジアに行く前に沖縄を往復するとか、1日2回沖縄に行くとか、一般人からしたらどうかしてると思われることを行う。やってるほうは楽しかったり、苦しかったりする。

修行僧
修行をしている人のこと。

解脱(げだつ)
JGCSFCの条件を満たし、修行を終えること。すべてから解放される。

OKA-SIN
出発地から那覇空港を経由してからシンガポールに向かうルートのことを呼ぶ。OKAは那覇空港、SINはシンガポールチャンギ空港空港コード。修行によく利用されていたルートだが、発着時間が使いにくくなってしまったらしい。
なぜ、那覇を経由するかというと、FOPやPPを効率よく稼ぐためである。那覇―東京―シンガポール―東京―那覇を一つの航空券とみると、往復の那覇―東京間は国際線の国内区間という扱いになり、単独で買うよりもかなり安い価格で乗ることができる上に、FOPやPPは普通運賃で搭乗した時と同じだけもらうことができ、非常に効率よくFOP・PPを獲得できる。

実際に乗ってみました。
tabimania.hatenablog.jp

国際線の国内区間
国内線から国際線に乗り継ぐ際に、国内線部分の運賃が大幅に割引される制度。この運賃で搭乗した場合、運賃が安いにも関わらず、マイルの計算上は普通運賃と同じ付与率となるため、この区間だけを見れば、少ない費用でたくさんマイルを稼ぐことができる。また、FOPやPPはマイルを元に計算されるため、この点でも有利である。

FOP単価/PP単価
1FOPまたは1PP獲得するためにいくらかかったかを表す。航空券代を獲得FOP/PPで割る。一般人で気にする人はいないが、修行の時はなるべく費用を抑えるために重要な指標である。一般的に10円を切ればまあまあの安さといわれることが多い。時期・路線によって大きく変わるので、いい時期・路線に乗ることができれば6円台、7円台に抑えることも可能。一般に国際線の国内区間を利用すると抑えることができる。

特典航空券
マイルを貯めてもらうことができる無料の航空券。エコノミークラスだけでなく、ビジネスクラス、ファーストクラスも対象。航空券は無料になるが、空港税や燃油サーチャージは別途支払う必要がある。マイラーは基本これを狙うので、競争率は高く、希望の日の特典航空券がとれないことも多い。

eJALポイント
JALのマイルから交換し、JALの航空券の購入に利用することができるポイント。1マイル=1.5ポイントとして交換可能。特典航空券にはマイルが足りない場合や、特典航空券が取れない場合に利用価値がある。
ポイントサイトで貯めたポイントをeJALポイントに交換して修行を行うことで、修行費用を大幅に抑えることができる。(特典航空券で搭乗した場合、FOPは加算されないが、eJALポイントを使って購入した航空券はFOPが加算されるため)

ANAスカイコイン
ANAのマイルから交換し、ANAの航空券の購入に利用することができるポイント。1マイル=最高1.7ポイントとして交換可能(ANAカードの所有状況やステータスによって変化)。特典航空券にはマイルが足りない場合や、特典航空券が取れない場合に利用価値がある。
ポイントサイトで貯めたポイントをANAスカイコインに交換して修行を行うことで、修行費用を大幅に抑えることができる。(特典航空券で搭乗した場合、PPは加算されないが、ANAスカイコインを使って購入した航空券はPPが加算されるため)

フライトに関する用語

コードシェア
一つのフライトに多数のフライト名を与えて、共同運航すること。例えば、JALの機体とクルーで運航される便にはJAL●●●便というフライト名がついているが、これ以外に他社の便名(キャセイ●●●便のように)がついていることがある。コードシェアをすることで、自社便がカバーしていない地域を他社の運航でカバーすることができる。
これがあるおかげで、色々な地域へ行く航空券を日本のサイトから直接簡単に購入することができる。

一方、JAL便名がついているフライトでも機体やサービスはアメリカン航空が行うといったパターンが普通にあるため、JALのサービスを受けたい人は、JALの機材で運航されるフライトを選ぶ必要がある。

アライアンス
航空連合のこと。世界中には様々な航空会社があるが、各社がそれぞれ世界中の空港へ就航するのは不可能である。そこで、いくつかの航空会社がタッグを組んでコードシェアを行ったり、マイレージの提携を行うことで乗客の利便性を高めている。JALANAのフライトだけでは行くことができない国や地域に行くことができるように、別の航空会社とタッグを組んで乗客を目的地に運んでいる。また、自分が貯めているマイレージプログラムと同じアライアンスの航空会社のフライトを利用した場合は、基本的に自分が貯めているマイレージプログラムにマイルを積算することが可能。例えば、キャセイパシフィックに乗って、JALのマイルを貯めることができる。

ワンワールド
JALが所属するアライアンス。JAL、アメリカン、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフイック、カンタスフィンエアーなどが所属している。南米に強いといわれている。

スターアライアンス
ANAが所属するアライアンス。ANA、ユナイテッド、タイ国際、シンガポールなどが所属している。最大の航空連合。

スカイチーム
日本には所属している航空会社はない。デルタ、大韓航空エールフランスなど。


とりあえず、基本的なところはこのくらいあれば理解できるかと。こうしてみてみると、まじめな用語から面白い用語まで色々と使われているのがわかりますね。今回は以上ですが、また、追加で用語をまとめてみたいと思っています。

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誰でもできる!ビジネスクラスで海外旅行!ANAマイルを年間216000マイルためる方法!!

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突然ですがビジネスクラスに乗って海外旅行に行ってみたくないですか?
私は行きたいです笑
今回は誰にでもできる、この方法をお伝えしたいと思います。
はじめに断っておきますが、本稿は長文です。しかし、重要エッセンスを含んでいますので、しっかり読んでいただけると嬉しいです。

目次

ビジネスクラスの良さ

飛行機に自腹で乗る場合、ほとんどの人はエコノミークラスに乗ると思います。そうですよね、庶民にとっては海外旅行なんてエコノミークラスでも高価でなかなか行けませんよね?
でも、ビジネスクラスに乗るとエコノミーとは比べ物にならない体験ができます。私は、少し前にビジネスクラスを体験する機会がありました。でもお金かかるんでしょ?と思った方、お金かけなくてもビジネスクラスに乗る方法があるのです。
ビジネスとエコノミーの違いについてはこちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp

日常ではなかなかできない体験ができるのがビジネスクラスだと思ってください。エコノミーの窮屈な感じとは一線を画すクラスです。
では、どうすればお金をかけずにビジネスクラスで旅行に行けるのでしょうか?

ビジネスクラスに乗る方法

上記で説明したように素晴らしいビジネスクラスですが、身銭を切ってビジネスクラスに乗ろうとすると、何十万単位のお金がかかってしまうのでとてもじゃないですが、気軽に乗れるものではありません。(私のような庶民はエコノミーに乗るのがやっとです。)
では、どうすればビジネスクラスに乗れるのかというと、マイルをためて特典航空券で乗る!が正解です。どのくらいのマイルを貯めればビジネスクラスに乗れるかというと、航空会社や行き先によって異なります。目安は下表のような感じです(時期や都市による違いがあったり、キャンペーンで必要マイルが少なくなったりするので、あくまで目安としてみてください)。

行き先 ANA JAL
ハワイ 65000 80000
ヨーロッパ 85000 110000
北米 85000 100000
東南アジア 60000 80000
韓国 30000 36000

マイルを貯める方法

ビジネスクラスに乗るために必要なマイル数がわかったところで、どうすればマイルが貯まるのかを説明します。
マイルを貯める方法はいろいろとありますが、ためやすい方法、ためにくい方法があります。
貯め方として主なものは以下のものがあります。

1.飛行機に乗る

これが一番普通の貯め方です。航空会社のポイントである「マイル」を航空会社を利用して貯める方法です。しかし、この方法はマイルが貯まりにくい方法です。なぜなら、長距離便に何回も搭乗しないと、ビジネスクラスに必要なマイルはたまらないからです。
参考に、行き先別の獲得できるマイル数を表に示します。

路線 獲得マイル
東京-ニューヨーク 6723
東京-ホノルル 3831
東京-沖縄 984

国際線はエコノミークラス普通運賃、国内線は普通席普通運賃の場合の標準的な獲得マイルを記載しています。実際には割引料金で乗ることがほとんどなので、獲得マイルはもっと少ない場合が多いと思います。

この表を見てもわかるとおり、普通運賃でさえニューヨークまで2.5往復、国内であれば沖縄まで15.5往復もしないと、ビジネスクラスの特典航空券(一番必要マイルが少ない韓国でも)を手に入れることはできないわけです。よって、この方法はマイルが貯まりにくい方法ということができ、特典航空券を獲得するのには使いにくい方法であるといえます。とはいうものの、当たり前ですが、飛行機に乗る機会があったらマイルはためます。あくまでもメインの貯め方ではないという意味ですのでお間違えの無きよう。

2.各種ポイントをマイルに交換する

みなさんおなじみのTポイントなどのポイントはマイルに交換することができます。
各種ポイントがどのようにマイルに交換できるかを表に示します。

ポイント名 交換先 レート
Tポイント ANA 500ポイント→250マイル
楽天ポイント ANA 2ポイント→1マイル
Pontaポイント JAL 2ポイント→1マイル

細かいものを挙げるときりがないので、メジャーな3つを挙げました。そのほかにもマイルに交換できるポイントはたくさん存在します。
この方法は交換元のポイントがたまらないとマイルに交換できないので、大量にマイルをためるには適していません。とはいうものの、私はこの方法でもマイルをためています笑

3.マイルが貯まるクレジットカードで買い物をして貯める

この方法もご存じの方がいると思います。クレジットカード決済額に応じてマイルを獲得できるというもので、例えば、1か月でクレジットカードを10万円使用すると1000マイルもらえるといった具合です。還元率はカードによってまちまちですが0.5%~1.5%程度といったところでしょうか。(10万円使って500マイルから1500マイル程度)
この方法で貯まるマイルは微々たるものですので、マイルの有効期限3年ではビジネスクラスの特典航空券を獲得できたとしても近場がやっとだと思います(月に1000マイル獲得したとしても3年で36000マイル)。とはいうものの、私はこの方法でもこつこつマイルをためてはいますが。これはメインの貯め方ではなく、あくまでサブの貯め方と思ってください。

4.クレジットカードの入会キャンペーン

この方法はけっこう貯まります。ANAカードやJALカードといった航空会社と提携しているクレジットカードの入会キャンペーンを狙うものです。入会すると○万マイルプレゼントのようなキャンペーンを頻繁にやっているので、キャンペーンに合わせてカードをつくり、マイルを獲得するというものです。1枚カードをつくるごとに、数千から数万マイルもらえることが多いです。これをいろいろなカードで行うことで大量のマイルをゲットすることが可能です。
ただし、キャンペーンをやっていないタイミングもあるので注意が必要です。この方法いいじゃんと思った方、この方法を使っていただくのは良いと思いますが、次の項を読んでからにしてください。クレジットカードをお得に作る方法を載せてあります。
私は、半年でANAカードの2つのキャンペーンに参加し、合計7万マイルほど獲得予定です。

5.ポイントサイト

長くなりましたがこの方法が本命です。
圧倒的に一番マイルが貯まる方法がポイントサイトを使う方法です。どのくらい貯めることができるかといいますと、年間約22万マイルは獲得できます。頑張れば28万マイル程度までは獲得可能ですが、今回は約22万マイルを貯める方法を説明します。

ここからは、年間約22万マイルを目標としてANAのマイルを貯める方法を紹介します。(JALのマイルも貯めることが可能ですが、大量にためることを目的とする場合、ANAのほうがためやすいです。JALマイルについては別の機会に説明しようと思います。)

ポイントサイトを利用して大量のマイルを稼ぐ!

ではポイントサイトを使ってマイルを獲得する方法を具体的に見ていきましょう!

ポイントサイトとは

そもそもポイントサイトって何?という方も多いと思いますので、まずはポイントサイトについて説明したいと思います。

ポイントサイトというのは、ポイントサイト経由で商品を購入したり、サービスに申し込んだりするとポイントがもらえるサイトのことです。ここでもらったポイントを現金やマイルに交換することができます。

簡単な例でいうと楽天市場で買い物をするときにポイントサイトを経由するだけで1%程度(ポイントサイトにより異なる)のポイントがもらえます。もちろん、楽天からもらえる楽天ポイントとは別でさらにポイントがもらえますので、まったく損はありません。

ただ、ショッピング利用分でもらえるポイントは1%程度ですので、これだけではなかなか大量ポイントを貯めることができません。そこで、大量ポイント獲得のためによく利用するのが、「クレジットカードの発行」と「FXの口座開設&取引」です。
この二つは10000ポイント以上もらえる案件がたくさん出ていますので、月にクレジットカードの発行とFXを1つずつこなせば、それだけでもう2万ポイントということになります。

そんなおいしい話が世の中にあるの?怪しいんじゃないの?と思った方、ポイントサイトの仕組みを知ればこの疑問も解消されるのではないでしょうか。ポイントサイトは各企業の広告を取り扱っているというのがミソです。

普段、テレビ・新聞・雑誌などをみると、さまざまな企業の広告を目にしますよね。これは、広告をだして宣伝を行いたい企業が、テレビ・新聞会社にお金を払って広告を載せることで成り立っています。これと同じで、ポイントサイトに広告を載せたい企業はポイントサイトの運営会社にお金を払って広告を載せています。
ポイントサイトの運営会社が得た広告費の一部を消費者である私たちに還元している、これがポイントサイトの仕組みです。

クレジットカード発行案件の場合、新規のお客さんを獲得したいクレジットカードの発行会社がポイントサイト運営会社にお金を払って、募集広告を載せます。この広告を見た私たちが、実際にこのクレジットカードの新規のお客さんになることで、カード会社としてみれば広告をだした価値があったなということになるわけです。

クレジットカード発行案件やFX案件は今のところ新規顧客がほしい状態が続いているので、高額ポイントがもらえるのです。今のところと書いたのは、ある程度お客さんが集まると広告の費用対効果が小さくなってしまうので広告の出稿を取りやめたり、ポイントの額が少なくなってしまう場合があるからです。高額ポイントがもらえる今のうちにもらえるものはもらっておこうというのが私の考えです。

ポイントサイトの使い方

ポイントサイトを使うには、最初に登録が必要です。実際にポイントをもらうまでの流れは、簡単にいうと次のようになります。
①ポイントサイトに登録
②ショッピングやクレジットカード発行やFX取引を行い、ポイント獲得の条件を満たす
③条件を満たしてしばらくするとポイントを獲得!

どのポイントサイトを使うか?

ポイントサイトは数多くありますが、サイトの使いやすさ、ポイントの貯まりやすさ、掲載されている案件の種類、換金やマイルへの交換のしやすさなど色々と気にするべきポイントがあります。
マイルを貯めるために使えるサイトはいくつかあるので、案件に応じて組み合わせて使っていけばよいと思います。ただ、最初からいろいろなサイトに登録してポイントを貯めるのはめんどくさかったり、管理が大変だったりするので、初めに登録するのはハピタスがよいと思います。ハピタスをしばらく使って、慣れてからほかのサイトにも手を出していくのがよいと思います。

私の場合、マイラー活動を始めるときに9つのポイントサイトに登録しましたが、そのうちいくつかはほぼ使っていません。なので、色々なポイントサイトに手を出すのは慣れてからにするのをおすすめします。(登録自体はそんなに難しくはないのですが、ポイントサイトごとにルールが複雑で覚えるのに疲れます)

ハピタスの登録はこちらのリンクから。こちらから登録すると30ポイントもらえます。
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ハピタスの登録方法

①上記のリンクをクリックします
f:id:tabimania:20170227100845p:plainをクリックします
③メールアドレスなどの必要事項を記入します
④メール確認、電話番号認証を行います
登録完了です。10分もあれば終わると思います。

ハピタスってどんなポイントサイト

ポイント獲得に関して

ハピタスの特徴としてはFX案件で高額ポイントがもらえるものが多いと思います。また、クレジットカード案件も高額ポイントのものが定期的に出現しますので、まずはハピタスに登録しておけばひととおりの案件はこなせます。

また、ハピタスのいいところの一つがハピタス堂書店の存在です。本を購入するときって、なかなか値引きされていないですよね?だから、なるべくポイントがつくサイトで買いたいんですが、ハピタス堂書店はなんと7%ハピタスポイントが還元されます。1000円買うと70円です。
本を買う場合、これってかなりの還元率です。ハピタスのサイトからハピタス堂書店に行くことができ、ここから普通にネットショッピングするだけです。本をよく買われる方は、年間にするとかなりのポイントがたまると思います。私も、本をよく買うので、よく利用しています。送料は無料です。

また、ハピタスはためたポイントの有効期限がないというのも特徴です。じっくりためることもできますね。ただし12か月ハピタスにログインがなかった場合はアカウントが削除され、ポイントが使用できなくなります。定期的にログインしていれば全く問題ないですね。

ポイントの交換に関して

貯めたポイントは早く交換して、マイルに変えたいですよね。ハピタスは他のポイントサイトと比較してポイントを交換しやすいサイトだと思います。
なぜかというと、1日のポイント交換限度が設けられていないからです。ポイントサイトによっては1日3000ポイントまでしか交換できないという制限が設けられていたりします。例えば10000ポイント自分が持っていて、これを全額交換しようすると1日の交換制限がネックとなり4日間かかってしまうわけです。これがハピタスの場合は1日で交換できるので、手間がかからないわけです。

ハピタスの交換制限は1ヶ月30000ポイントですので、10000ポイントを交換したい場合もめんどくさいことはありません。1ヶ月3万ポイント以上貯まった場合はどうするの?と思われた方もいるかもしれません。後述しますが、今回紹介するルートでのANAマイルへの交換制限は2万/月ですので、ハピタスの交換制限は問題にならないのです。

ハピタスポイントを貯めるときの注意点

ハピタスでポイントを獲得したいときに、一番注意しなければならないのは、必ずハピタスから各サイトに移動することです。
ハピタス経由で申し込みや購入があったものに対してハピタスポイントが支払われます。
ハピタス経由というのが重要ですので、直接広告主のサイトを訪れてしまうと、ポイントは加算されません。注意してください。
「ポイントを貯める」ボタンをクリックして進めば大丈夫です。
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また、各案件をこなす前には「ポイント獲得条件」をよく読みましょう。この条件を満たしていないと、ポイントはもらえません。ショッピングの案件は、購入すればポイント加算というものが多いと思います。

注意が必要なのは、クレジットカード発行案件と、FX案件です。結構長めの条件が書かれていることがあるので、ちゃんと確認してから申し込むようにしましょう。ここを間違えてしまうと、せっかく案件をこなしたのにポイントが追加されないという、悲しいことになってしまいます。
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もう1つ注意点として、ポイントはアクションを起こした後すぐには加算されません。例えばクレジットカードを新規発行した場合、発行後早いもので数週間後、遅いと数か月後にポイントが加算されます。ですので、焦らずに待つことが重要です。

FXやショッピングも同様です。案件によってポイント加算までの日数が異なります。ここをみると案件ごとの加算予定がわかります。実際にはここに書かれているよりも早く加算されることがほとんどです。
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貯めたポイントをマイルに交換するルート

次は、ハピタスで貯めたポイントをどのようにマイルに交換するかを説明します。貯めたポイントは交換しないと意味がないですからね。交換ルートはこんな感じです。
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一発ではANAマイルに交換することはできず、3段階の交換を経て、やっとマイルに交換ができます。詳しく見てみましょう。

1.ハピタスから.moneyへ交換

ハピタスのポイントが貯まったら、まずは.money(ドットマネー)という別のポイントに交換します。ドットマネーの登録方法は後述します。100ポイント単位で交換が可能です。
この交換には土日を除く3営業日かかります。この交換方法は独特で、ドットマネーギフトコードというものを使います。ハピタスで交換を申し込むと、数日後にドットマネーギフトコードの連絡がきます。このコードをドットマネーに登録するとポイントが加算される仕組みです。

2..moneyからメトロポイントへ交換

ドットマネーにポイントを移動したらこれをメトロポイントに交換します。メトロポイントの登録方法は後述しますが、高レートで交換するためにはソラチカカードというクレジットカードが必要です。
このクレジットカードの登録方法については後述します。この交換には1か月~2か月かかります。毎月15日までに交換申請をすると翌月の11日にメトロポイントが加算されます。16日に交換申請すると、翌々月の11日にポイント加算となりますので、短期間でポイントを交換するためには毎月15日までに交換申請をする必要があります。

3.メトロポイントからANAマイルへ交換

.moneyの交換申請をして約1か月~2か月後、メトロポイントが加算されます。次は、このメトロポイントをANAのマイルに交換します。
この交換は毎月2万ポイントまで可能で、ソラチカカードを所有していると90%の交換率となります。例えば20000ポイントが18000マイルに交換されるといった具合です。
これを1年繰り返すと、216000マイルになります。本稿のタイトルはここからきています。毎月15日までに交換申請すると、翌月の3日~8日の間にANAマイレージ口座にマイルが加算されます。

交換スケジュールまとめ

交換スケジュールをまとめると、
①毎月上旬にハピタスポイントをドットマネーに交換
②15日までにドットマネーをメトロポイントに交換
③15日までにメトロポイントをANAマイルに交換
となります。メトロポイントに関する交換には最低1か月かかるため、1回忘れてしまうと、1か月遅れてしまうので注意してください。

ドットマネー登録

ドットマネーのサイトから登録をします。「新規登録・ログイン」をクリックして、必要事項を記入するだけです。数分で完了します。

ソラチカカード申し込み

ソラチカカードは正式名称ANA To Me CARD PASMO JCBといい、陸マイラー必携のクレジットカードです。
このカードを所有していると通常より高レートでポイントサイトで稼いだポイントをANAマイルに交換可能です。通常はポイントをANAマイルに変える段階で、2ポイント→1ANAマイルになることが多いです。しかし、このソラチカカードを持っていると、10ポイントを9マイルに交換可能です。

特にショッピングでの還元率が高いわけではないので、メインのカードとして使うわけではありません(もちろん使っていただいてもいいですが)。あくまでも、ポイントをマイルに交換するための道具として考えてください。

ソラチカカードは現在、ポイントサイトには出ていませんので公式ページから申し込みをおこなってください。

ハピタスポイントを貯める方法

ポイントを貯める方法はたくさんあります。特にFX案件クレジットカード発行案件は高額ポイントゲットのチャンスです。また、購入金額の100%がポイントが戻ってくるもの商品もたびたび出ていますので、このあたりも狙いどころだと思います。

FXでためる

下記の記事に書いた通り、FX案件は儲かります。案件により難易度がかなり違いますので、簡単なものからやるとよいと思います。慣れてきたら、だんだんとポイント獲得条件が厳しいものにチャレンジするといいと思います。下記の記事にも書きましたが、ハピタスはFX案件にかなり強いように感じます。いくつかこなせば、数万から20万ポイントくらいは稼ぐことができます。
tabimania.hatenablog.jp

やり方は、ハピタスで「FX」と検索してみてください。いろいろな会社のFX案件が出てくるはずです。検索結果の中で、ポイントが高くて簡単にこなせるものを探して申し込みましょう。初めての方は不安もあると思います。SBIFXが最も初心者向きですので、まずはこの案件をこなしてみて雰囲気をつかんでいただければと思います。
tabimania.hatenablog.jp

クレジットカードの発行でためる

FXの案件と並んで大量ポイント獲得に欠かせないのが、クレジットカード発行案件です。

【重要!】クレジットカードの発行は同時に2枚以上行わないでください!また、月1枚くらいにしておいてください!これらを守らないと、クレジットカードの審査に通らない可能性が高まります。

というわけですので、ソラチカカードがお手元に届いてから、他のカードの発行をするようにしてください。同時に何枚も発行しようとすると、カード会社に怪しまれて発行できません。

それだけでなく、一度発行を断られると信用情報に傷がつき他のカードも含めて6か月間発行ができなくなります。

どういうことかというと、何枚も同時に発行=限度額いっぱいまで使って夜逃げする可能性があると思われるというのが第一段階です。そして、一度断られると、「他のカード会社の入会を断られるような人をうちの会社の会員にしたくないなと」カード会社の人が思うわけです。で、カード発行を断られましたよという情報が6か月間残るため、この期間は全てのカードが作れなくなるというわけです。

また、発行したカードをすぐに解約すると印象が良くないのでやめましょう。年会費がかかるカードを発行した場合は、次年度の年会費を払う前に解約しても構いません。年会費のかかるかからないに関わらず、解約の前に何回かはカードを使いましょう。

クレジットカード発行案件を、上述したクレジットカードの入会キャンペーンと合わせて行うことによって、一発で5万マイル程度稼げる場合もあります。良い条件の案件は取りこぼしのないようにしましょう。

さて、クレジットカード発行案件のこなし方ですが、ハピタスで下記の通り「サービスでためる」→「クレジットカード」の順にクリックします。
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すると、クレジットカードに入会案件が出てきますので、お好みのものに入会します。
判断基準として、年会費無料(初年度無料含む)のカードで10000ポイント前後もらえるものがあれば、即決です。
月によっては8000ポイントくらいの案件しかでていないこともありますので、こんな時はそのくらいで手を打ってもいいかと思います。

年会費が有料のカードは年会費以上のポイントをもらうことができるのであれば、発行を検討してもよいかと思いますが、まずは年会費無料カードで稼ぐ方がハードルは低いと思います。

クレジットカード案件、FX案件の二つについては陸マイラーのポイント獲得源のメインとなります。ポイントが高額になったタイミングを逃さず、大量ポイントをゲットしましょう。

ちなみに私はマイラー活動を始めて、8ヶ月で10枚のカードを発行しました。この発行だけで約6万ポイント獲得しています。(発行ポイントが少ないANAカードを何枚か発行しているので獲得ポイントは少な目です)。これとは別に、クレジットカードの入会キャンペーンでも8万マイルほど獲得予定です。

クレジットカード発行案件の例を、みなさんご存じ楽天カードで見ていきます。

楽天カードってよくCMで入会すると7000ポイントとか8000ポイントとかもらえるってやってますよね。
これだけでもお得な感じですが、ポイントサイトを使うともっとお得です。

楽天カードは年会費無料のカードですが、ポイントサイトにもたびたび高額ポイント案件として登場します。
ここ数ヶ月でも何回か12000ポイント程度のポイントサイトのポイントがもらえる案件として登場していました。
ポイントサイトに高額で登場したタイミングとCMで8000ポイントもらえるっていっているタイミングが合えば、カード入会で20000円分のポイントを獲得することができるなかなか大型のキャンペーンとなります。

実際、我が家でも妻が楽天カードを発行し、上記のように合計2万ポイントを獲得しました。(私自身は過去に楽天カードを発行していたため、申込はできませんでしたが)。

この例のように、ポイントサイトでもらえるポイントと、クレジットカード会社がやっているキャンペーンを合わせることで、さらに効率よくポイント(マイル)を貯めることができるカードは世の中に結構転がっています。

その他の方法でためる

FXとクレジットカードが大量ポイントを獲得するのに欠かせないのは上述の通りですが、そのほかでもコツコツ稼ぐことができます。

ネットショッピングをするときは、ハピタス経由で各ショッピングサイトに行きます。すると、サイトごとに決められた割合のハピタスポイントを獲得することができます。楽天市場とか色々ありますので、普通に各社のサイトに行く前にハピタスで検索してみてください。

ハピタスから各社のサイト(例えば楽天市場)に移動して、クレジットカード決済すると、ポイントの3重どりが可能です。
1つがハピタスポイント、2つめが楽天ポイント、3つめがクレジットカードのポイントです。クレジットカードがANAカードであれば、3つすべてのポイントがANAマイルに交換可能ですので、効率よくANAマイルを貯めることができます。

ネットショピングは色々な会社がそろっていますが、残念ながらAmazonはハピタスポイント対象外です。Amazonをよく使う方は、JMBモールからAmazonのサイトに行くと、JALのマイルを貯めることができますので、その方法がおすすめです。

そのほか、自動車保険の無料一括見積などの資料請求でもそんなに高額ではありませんが、ポイントを貯めることができます。

ポイント交換方法

ポイントがある程度たまったら、ハピタスから.moneyにポイントを交換しましょう。
ポイント交換画面の「ドットマネギフトコード」をクリックし、「ポイント交換」をクリックします。あとは画面の指示に従えば交換が可能です。
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実際にこのくらいたまりました

私はポイントサイトを使ってマイルを貯め始めて約半年ですが、もっとはやく始めればよかったというのが率直な思いです。こんなお得な状態がいつまで続くかわかりませんからね。

ポイントサイトを使い始めてから半年ほどで、このくらいです。夫婦で陸マイラー活動しているので、ファミリーマイルは個人の倍ほどたまっています。プレミアムポイントを見てもらうとわかるように、今年はまだANAの飛行機に乗っていません。それでも、こんなに多くのマイルがたまるのです!冷静に考えるとすごいことですよね!
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マイル獲得までの流れ

準備
活動の準備として必要なものは、「ソラチカカードの発行」「ハピタス登録」「.money登録」です。
日常活動
FX案件を獲得ポイントの高いものから順番にこなす。クレジットカードを月に1枚発行する。ネットショッピングはハピタス経由で行う。
ポイント交換
ポイントがたまったら、ハピタス→.money→メトロポイント→ANAマイルのルートで交換する。メトロポイントが絡む交換は毎月15日までに交換申請したものが、翌月の11日までに交換完了する。16日以降に交換申請すると、翌々月の11日になるので、注意が必要!

陸マイラーの心構え

飛行機に乗らずにマイルを貯める人のことを陸(おか)マイラーといいます。
色々書いてきましたが、陸マイラー活動なんていうのはあくまでも趣味なので、楽しんでやるのが一番だと思います。

マイルたまったらどこに行こうかな?あそこも行きたいけど、ここもいいな。両方行っちゃえ!みたいな感じで日々妄想しているときが個人的には一番楽しいと思います。あと、マイルが加算されたときとかも幸福感があります笑

マイルを獲得するのがノルマみたいになってしまうと、つらくなって続かないと思うので、よくないかと。別にマイルを貯めること自体が目的ではなく、貯めたマイルを自分の納得がいく形で使うことに意義があると思います。納得いく形でマイルを使用することができたときに一番の幸せを感じるのだと思います。

また、活動するにあたって、目標の設定が非常に重要だと思います。
マイルを貯めてどこに行きたいのか?これを考えるだけで、モチベーションが違うと思います。目標は、日々修正していけばいいと思います。はじめは特典航空券をとることを目標に始めてみて、結構マイルたまるなと思ったら、ビジネスクラスで海外旅行!に目標を修正していけばいいと思います。私は、いつかはファーストクラスに乗ることを目標に日々妄想しています笑

というわけで、これから志すかたは、志半ばで挫折しないように、目標は持ちつつ、気楽に気長に活動することをおススメします。

まとめ

長文を読んでいただきありがとうございました。
この記事を読んで「私もやってみたい」と思った方は是非やってみてください。楽しいですよ!

この記事を読んで「やってみたいけどどうしようかな」という方、やめるのは簡単です!まずはやってみて、自分には合わないなと思ったらやめればいいと思います。まずはやってみてください!

この記事を読んで「ポイントサイトなんてめんどくさいし、やってられない」と思った方、この長文を最後まで読むめんどくささに比べたら、たいしてめんどくさくないですよ笑。
長文を読むだけではポイントはたまりませんが、ポイントサイトを利用すればポイントがたまるので、やる気も出てきます!初めて1万ポイントもらった時なんか感動で涙が。とまではいきませんが、達成感はありましたよ。だまされたと思ってやってみてください。

ハピタスの登録はこちらのリンクから。こちらから登録すると30ポイントもらえます。
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JALビジネスクラスSKY SUITEⅢ 窓側席と中央席の乗り比べ!

JALビジネスクラスSKY SUITEⅢに乗りました。このビジネスクラスは横が1-2-1のヘリンボーン配列で全席から直接通路にアクセス可能です。今回、中央席、窓側席にそれぞれ搭乗しましたので、乗り比べということでレポートしたいと思います。

ちなみに私は景色を見るのが好きなので、1‐2‐1配列であれば基本的には窓側席を選びます。今回は、二人旅だったことと、中央席の足が立体交差するというのを体感してみたかったので、往路は中央席にしました。帰りは、窓側席に乗りましたが、中央席とは構造が違うことがわかりました。窓側席は足が立体交差しないですからね、空間の使い方が違うのです。この辺の違いがSKY SUITEⅢの見どころではないかと思います。

共通の構造

まずは中央席と窓側席に共通の部分のレポートから。キャビンの全体像はこんな感じです。それぞれの席が囲われているので個室間があります。
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食事用のテーブルは収納時はこんな感じ。ディスプレイの横に収納されています。
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食事用にスタンバイするときはこんな感じでテーブルを倒して、
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手元にスライドさせて使用します。
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テーブルの大きさは申し分なく、ノートPCを置いてもビールを置くスペースがありました。
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続いて、小物入れです。サイドテーブルの上方にあります。中は三角柱のような形で、あまり大きいものは入りませんがウエストポーチサイズ程度のカバンであればまるごと入れることができます。
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扉の内側は鏡になっています。
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小物入れの下には、電源、USB等があります。
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サイドポケットには機内誌や国際線Wifiの利用方法リーフレットが入っています。その横には、リクライニングの操作パネルがあります。
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中央席の構造

シートの構造

JALビジネスクラスSKY SUITEⅢの特徴はこの中央席に集約されているといっても過言ではありません。ですので、飛行機好きな人は一度は乗ってみることをおススメします!空間の有効利用という点で非常に興味深い作りになっています。ほんとに足が交差します(当たり前か)。

中央席は進行方向左側がD列、右側がG列となっています。フルフラットにすると足先の位置が立体交差しますが、このときの足の上下関係は、D列側が下側、G列側が上側になります。

D列側はこんな感じ。ブランケットが置いてある位置が足が入るスペースです。このスペースとディスプレイの間の部分にG列側の人の足が入るスペースがあります。
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G列側はこんな感じ。こちらはディスプレイのすぐ下が足のスペースになっているのがわかるかと思います。自分の足スペースの下側にD列の人の足が入るスペースがあります。
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この構造からもわかる通り、G列側の人はフルフラットにすると結構高い位置で寝ることになります。ちょっとした違和感があります。D列側はあまり違和感はないかと思います。
普通に座っているときは同じ高さなのに、フルフラットにすると、列によって高さが変わるのが、このシートのすごいところだと思います。

パーテーションとサイドテーブル

D列とG列の間には可動式のパーテーションがあります。またこの部分がサイドテーブルとなっています。

パーテーション使用時はこんな感じ。もっと完璧に隣が見えなくなるパーテーションかと思っていましたが、これがまた短いんですよ。隣席が他人の場合、ちょっと気を使いますね。サイドテーブルは三角形で、一人分のスペースは結構狭いです。荷物が隣にはみ出さないように注意しないといけません。
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パーテーションを上げるとこんな感じ。完全に隣が見えます。
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窓側席の構造

一方の窓側席ですが、足元の空間、サイドテーブルの広さともかなり余裕があるつくりになっています。両方とも体感としては中央席の倍ほどある感じです。

シート構造

まずは、足元から。窓側席は立体交差する必要がないので、高さ方向に関していうと、中央席で二人で分け合っていた空間を一人で使うことになります。横幅に関しても、飛行機の外壁部分まで余裕がありますので、かなり広々しています。
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サイドテーブル

サイドテーブルも中央席よりかなり広いです。座席から窓までの空間がすべてサイドテーブルとして利用できるようになっています。PCを楽々置くことができました。
写真で見ると、下側の三角形の部分と上側の四角形の部分に色が分かれていますが、中央席の場合はサイドテーブルの広さは三角形の部分のみとなります。窓側席のサイドテーブルがいかに広いかがわかると思います。
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中央席と窓側席どっちがいい?

というわけで、普段乗るなら、広々とした窓側席がおススメです。特に一人の場合は中央席に乗る意味は全くと言っていいほどありません。ただし、中央席は構造が興味深いので、一度は乗ってみるとおもしろいと思います。一度乗れば、一人の場合は次回からは窓側席で決まりです。

一方、中央席の利用場面は、二人旅の時だと思います。中央席は会話ができるし、荷物の受け渡しも簡単なのでいいと思います。
逆に、一人旅で中央席に座ると、隣は知らない人ですので、ちょっと気をつかうかもしれません。隣席との間にパーテーションがありますが、上述の通りかなり短いので、ちょっとのぞき込むと隣の人が見えてしまいます。目が合ってしまったりしたらちょっと気まずいですよね。

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自動車税の支払い時に手数料なしでマイルを貯める方法

自動車をお持ちの皆様、税金を支払う季節がやってきました。支払いの用紙はもう届きましたかね?普通に現金で支払ってしまう前に、この記事を読んでみてください。支払う金額にもよりますが、結構マイルを貯めることができます。

自動車税の支払いとマイルの関係

自動車税の支払い方法といえば現金が主流でしたが、最近はクレジットカードでも支払うことができるようになってきました(都道府県による)。クレジットカードで払うと、カードのポイントを貯めることができますが、カード払いの決済手数料を取られてしまいます

私が住む愛知県の場合は、この手数料が税金10000円ごとに73円(税別)かかります。この辺は都道府県ごとに事情が異なると思いますので、ご自分の都道府県からの支払い案内を確認してみてください。

私の場合、税額が45000円ですので、クレジットカードで支払うと394円の決済手数料を取られることになります。現金払いより金額は多くかかってしまいますが、クレジットカードの還元率が1%であれば45000円の支払いで450マイルを獲得できますので、決済手数料の394円を支払ったとしても、少しはお得にはなります。


さて、ここからが本題です。クレジットカード払いでマイルは貯めたいけど、余分な決済手数料は払いたくないと思うのが人情というものです。

そんな都合のいい方法あるの?というと、あります。それは、JMB WAONへのクレジットチャージを使う方法です。この方法を使うと、余計な手数料をかけずに、JALのマイルを貯めることができます

この方法での支払い方法を解説します。

クレジットチャージとは

クレジットチャージについておさらいしておきます。クレジットチャージはクレジットカードから電子マネーにチャージすることをいいます。

メリットとしては、チャージした金額がクレジットカード利用金額として扱われるため、クレジットカードのポイント(マイル)がつくことです。
注意点としては、電子マネーごとにチャージできるクレジットカードの種類が決まっていたり、チャージはできるがポイントはつかないクレジットカードがあることです。

以下で説明する電子マネーとクレジットカードの組み合わせであれば、チャージができ、かつ、チャージ金額に対してマイルもたまりますので、ご安心ください。

用意するもの

自動車税の支払いでJALマイルを貯めるために、用意するものが2つあります。
 1.JMB WAONカード
 2.JMB WAONカードにクレジットチャージが可能なJALカード
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2に関して、2017年5月現在JMB WAONカードにクレジットチャージが可能なJALカードは以下のものがあります。
 JAL JCBカードJAL Masterカード、JAL VISAカードJALカードTOKYU POINT ClubQの4種類。もちろんこれらのカードのゴールドカードなどでもOKです。

これらのカードはJALマイラーの方であれば、すでに所有されていることと思います。
JALカードは年会費がかかるクレジットカードですが、初年度は年会費無料ですのでまだもっていない方はこの機会にためしに所有してみてもいいかもしれません。今すぐ申し込めば、今年の自動車税支払い期限である5月末にも何とか間に合うと思います。

JALカードでのマイルの貯め方は下記の記事にまとめていますので、ご参考にしてみてください。
tabimania.hatenablog.jp

支払い方法

さて、本題に戻ります。
JMB WAONカードとJALカードが用意できたら、2枚のカードと税金の払い込み書をもってミニストップに行きましょう!JMB WAONを使用して自動車税を払うことができるコンビニはミニストップのみです

ミニストップに行ったら、元気にレジに・・・行ってはいけません。レジではクレジットチャージはできませんので、まずはイオン銀行のATMで支払う金額分のクレジットチャージをしておく必要があります。(クレジットチャージをするためにはあらかじめJALカードとJMB WAONの紐づけをしておく必要があります。)

トップのメニューからWAON→チャージ(入金)→クレジットカードからチャージするを選択して金額を設定するとチャージができます。1回の操作でチャージできる金額は29000円までですので、それ以上の金額のチャージが必要な場合は2回に分けてチャージをする必要があります。

クレジットチャージをすると、チャージした金額分のマイルがつきますJALカードショッピングプレミアム加入の場合100円につき1マイル、未加入の場合200円で1マイルたまります。

ショッピングプレミアムに加入している状態で私のように45000円のチャージを行うと、450マイル獲得することができるというわけです。
チャージが完了したら、レジに行って、JMB WAONを使って自動車税を払いましょう。これで完了です。
WAONカードにチャージできる金額はMAX50000円ですので、税金の額が50000円より高い場合は、残りの金額は現金払いなど別の方法になります。

ちなみに、税金の支払いではJMB WAON利用によるマイルの加算はないことになっています(通常の買い物の場合は、JMB WAONで支払うと、クレジットチャージでのマイル加算とは別に200円につき1マイル獲得)。

しかし、私が昨年JMB WAON自動車税を払ったときは、JMB WAON支払いによるマイルもしっかりついていました(200円につき1マイルで、私の場合は225マイル)。
2017/5/22追記:今年分も上記の方法で支払いましたが、JMB WAON支払いによるマイルが225マイル加算されました。

こちらは、ミニストップのサイトにも付与しません!とはっきりかかれていますので、たまたまかもしれません。参考情報としてください。

まとめ

自動車税はクレジットチャージしたJMB WAONを使ってミニストップで払う!一言でいうとこれだけです。


これをするだけで、追加の手数料なしで、JALカードのショッピングマイルを貯めることができます。JALマイラーの方はやらないと損といっていいレベルのお話ですので、ぜひやってみてください。

最後に私の場合を例に、支払方法による手数料・マイルの違いをまとめておきます。

支払い方法 手数料 獲得マイル
現金 0円 0マイル
クレジットカード 394円 450マイル
JMB WAON 0円 450マイル+α


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