旅マニア トイトイの旅行とマイル

マイル・海外旅行・国内旅行・JGC・SFCについて綴っていきます

第2プレミアムラウンジセントレアを使用した感想

セントレアのゴールドカードラウンジは所有しているクレジットカードにもよりますが、第1と第2の2か所を利用できます。
第1、第2といっても場所が離れているわけではなく、入口はすぐそばにあります。
今まで、第1ばかり利用していましたが、今回初めて第2を利用しましたので、レポートします。

第1のレポートはこちら。
tabimania.hatenablog.jp

目次

エントランス

エントランスはこんな感じです。第1と比べると入れるカードの種類が微妙に少ないように思います。
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ドリンクコーナー

ソフトドリンクとビールがあります。
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ビール

セントレアのカードラウンジと言えば、ビールですが、ここでももちろん飲むことができます。
バドワイザー一番搾りハートランドの3種類が設置されていました。カードラウンジでビールを飲めるだけでもありがたいのに、
3種類もあるなんて最高ですね。
以前、第1を利用した時にはバドワイザーはありませんでした。ほかのラウンジでもバドは見たことないような。珍しいと思います。
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シート

ソファー席はこんな感じ。
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ビジネス席はこんな感じ。
どの席にもコンセント完備です。
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ただし、席数はあまり多くはありませんので、時間帯や日によっては満席になるのではないかと思います。

第1と第2はどちらがいいか?

結論から言うと、どちらでも(笑)
あまり違いはないように思います。ビールを飲んで存分にくつろいでください。



tabimania.hatenablog.jp


その他のラウンジレポートです。
tabimania.hatenablog.jp

tabimania.hatenablog.jp

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SFC修行第3弾の検討

2017年SFC修行をしています。第3弾の予約を入れましたので、まとめてみます。ちなみに、これらのフライトで解脱予定です。

目次

SFC修行とは

本題に入る前に、SFC修行についておさらいしておきます。
ANAの上級会員資格の1つであるプラチナメンバーになると、スーパーフライヤーズクラブ(SFC)というクレジットカードの入会資格が得られます。
このカードを所有する限り、プラチナメンバーと同等の優遇が受けられます。
この入会資格を得るためだけに、飛行機に乗る行為をSFC修行と言い、やる人を修行僧と呼びます。
今回の第3弾でプラチナメンバーの条件である50000プレミアムポイントを超える予定です。

今年の修行フライト

第1弾はこちらの計画どおりシドニーに行ってきました。旅行記はおいおいぼちぼち書いていきます。
tabimania.hatenablog.jp

第2弾はこちらの記事にまとめてます。日帰り石垣タッチです。
tabimania.hatenablog.jp

第2弾までで、34661PPを稼ぐことができました。
そして、この度第3弾の予約を行いましたので、本稿でまとめてみます。

国内にするか海外にするか

当初、第3弾修行は東南アジアへプレエコで行くことを想定し、第2弾までの修行を行いました。
しかし、秋以降に確実に休暇がとれる週がないことがわかったため、国内修行に切り替えることにしました。
第2弾のようなタッチ修行は面白かったのですが、もう一気に解脱したいなぁと思い、1泊2日で残り15339PP稼ぐことができる国内線ルートを検討することにしました。


優先順位はこんな感じです。
1.あまり使ったことがない空港に行ってみたい
2.使ったことがないANAラウンジを使ってみたい(プレミアムクラスを利用するつもりなのでANAラウンジ利用可能)
3.なるべくプレミアムクラスに乗りたい(PPたくさんもらえるし)
4.なるべく安く(スカイコインを使いますが、安いにこしたことはない)
5.宿泊は沖縄か北海道がいいな


優先順位考えつつ、航空ダイヤ、待ち時間など考えてルートを選定しました。なかなかの難易度でした。単純に組んでいくと、わずかに50000PPに届かないということが多く、50000PP超えするルートを探すのに苦戦しましたので、その辺も含めて、解説していきたいと思います。


ルートの検討

1レグ目

まず、私の出発空港は中部国際空港(以下、名古屋)です。ここからの長距離路線を考えると、沖縄方面がまず浮かびます。那覇以外の沖縄路線は1日1便であるため、1日に何便も搭乗しようという今回の修行には適していません。すると必然的に1レグ目は名古屋―那覇線となります。これを軸に今回の計画を組み立てていくことにしました。

2レグ目

名古屋から沖縄に着いたのち、沖縄からどこに行くかを検討します。
沖縄から出発し、1日目の宿泊地を北海道または沖縄にするためには、①沖縄からどこかに行って、そこから沖縄に戻るまたは②どこかで乗り継いで北海道に行くまたは③沖縄―千歳線を利用するの3つのパターンが考えられます。
このうち③は、航空券が高い&取れないので却下。①と②を検討してみました。

ここで、沖縄と新千歳がらみの路線のPP単価を調べました。こんな感じでした。(他も調べましたが、使えそうな単価の路線はこのくらい。すべてプレミアムクラスのもの。)

路線 PP 価格 PP単価
沖縄―成田 2860 25140円 8.8
沖縄―関西 2247 24900円 11.1
沖縄―福岡 1742 17500円 10.0
新千歳―成田 1675 17340円 10.3
新千歳―関西 2065 19300円 9.34

沖縄―成田がダントツでよいPP単価であり、成田空港のラウンジも行ったことがないので申し分なし。よって、沖縄―成田線を積極的に利用しようと考えました。しかし、この路線には問題点が・・・。1日1往復のみなんですよねこの路線。PP単価はよいものの使いにくいことこの上ない。まあでも、名古屋から沖縄行ったあとの待ち時間も1時間半程度なので、2レグ目は沖縄―成田線でいいかということで、決定。

3レグ目

さて、成田に着いた後はどうしようか。選択肢は2つ。新千歳に行くか、沖縄に戻るか。ここで、新千歳に行くことを想定し、その後の旅程を色々とシミュレーションしてみました。結果、2日では終わらない修行になる、またはPP単価が高くなりすぎるのどちらかの結果にしかならなかったので、北海道はあきらめ、沖縄に戻ることにしました。3レグ目、成田―沖縄に決定。成田空港での待ち時間が3時間半なので、ラウンジをじっくり堪能しようと思います。ここのラウンジは国際線仕様に近いらしいですしね。
ちなみに、沖縄到着が21時30分なので沖縄に宿泊決定です。

4レグ目

ここから2日目の旅程です。2日目は電車が動いている時間にセントレアに帰還しなければなりません。それを念頭において、計画を立てます。
まず、沖縄からどこに行くかを考えます。候補は実はほとんどなく、すんなり関空に行くことに決定しました。関空は何回か訪れたことはありますが、飛行機で訪れたことはないのでちょうどいいかなと思いました。PP単価は高めですが。4レグ目、沖縄―関西に決定。

5レグ目

さてさて、またまた2択です。沖縄or新千歳ですね。PP単価を見ると新千歳に行く方が有利です。
しかし、新千歳に行ってしまうと、その後の接続がうまくいきません。その日のうちにセントレアに帰れないorPPが50000に達しないのどちらかです。よって5レグ目は関西―沖縄のとんぼ返り便に決定。北海道も行きたかったのですが、今回はあきらめます。解脱したあとでゆっくり旅行することにします。

6レグ目

このまま沖縄から名古屋に直接帰ると281PP足りません。どこかを経由して帰る必要があります。あまり遠くに飛んでしまうと無駄にお金がかかってしまいますので、なるべく残りのPPをぴったり獲得できる場所を経由したいものです。という感じで、考えてみると福岡がよさそうということがわかりました。PP単価は10.0。まあ及第点でしょうか。6レグ目は沖縄―福岡です。

7レグ目

これはもう有無を言わさず、福岡―名古屋で決まりです。一番価格が安い最終便を予約しました。これでもPP単価的にはよくありませんが。

ルートまとめ

以上をまとめるとこんな感じです。

レグ 路線 クラス マイル PP 価格 PP単価
1 名古屋―沖縄 P株主 1466 2422 26260円 10.8
2 沖縄―成田 P28 1783 2860 25140円 8.8
3 成田―沖縄 P28 1783 2860 25140円 8.8
4 沖縄―関西 P28 1338 2247 24900円 11.1
5 関西―沖縄 P28 1338 2247 24900円 11.1
6 沖縄―福岡 P28 973 1742 17500円 10.0
7 福岡―名古屋 P28 677 1335 16710円 12.5
- - 9358 15713 160550円 10.2

※マイルはブロンズステータス、PPはプレミアムクラス


成田、関空、福岡はどこも1~2回しか利用したことがないので、ラウンジ見学が楽しみです。リニューアル直後の新千歳ラウンジに行けないのは残念ですが。

計画してみてわかったこと

今回色々な路線のPP単価を調べてみて、名古屋路線はどれも高いことがわかりました。
また、名古屋路線のプレミアム旅割は2か月前の発売時でもかなり売り切れていることがわかりました。

逆に、成田路線や関空路線は結構空きがありました。両者とも国際線メインの空港なので一般の利用客が少ないんでしょうかね。
ただし、両者とも便数は(羽田・伊丹と比べると)少ないという制約があります。

名古屋発国内線SFC修行のポイント

・名古屋発着便はPP単価があまりよくないので、一回名古屋を出たらなるべく戻ってこない方がよい
・宿泊が許される人は2日以上の修行も考えた方がよい(セントレア発着便をなるべく使わないために。セントレアまでの交通費も含めるとホテル代を考えても同等か宿泊のほうが安価になる場合が多いと思われる)
・名古屋発着便のプレミアム旅割はすぐ予約が埋まる(2か月前でもなかなか取れない)


なにはともあれ、予約が完了しましたので、あとは実践あるのみです。ほぼ丸2日間空港と機内で過ごすのは初めてなのでどうなるか楽しみです。楽しんでこようと思います。



修行費用はマイルをスカイコインにして捻出しました。マイルはこんな感じで貯めています。
tabimania.hatenablog.jp



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飛行機好きの方必見!羽田空港でANA国内線⇔国際線を乗り継ぐときは専用連絡バスが面白い!

羽田空港での国内線⇔国際線乗り継ぎはターミナルの移動を伴うため、電車やバスでの移動が必要です。バスに関しては、制限エリア外のバスであればだれでも無料で利用可能です。
今回はこのバスではなく、制限エリア内を移動するANA専用のバスに乗車しましたので、レポートします。


目次

どんな場合に利用できるの?

ANAの国内線を利用して羽田空港に到着後、国際線ターミナルに移動し国際線に乗り継ぐ場合に利用できます。
または、その逆で国際線で羽田空港に到着し、ANA国内線に乗り継ぐ場合にも利用できます。
片道15~20分ほどかかります。
国内線から国際線に乗り継ぐ場合、対象者には国内線の出発空港で乗り継ぎバスの乗車証が渡されます。
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どうやって乗るの?

羽田空港に到着したら国際線乗り継ぎの看板を目指して歩きます。

専用の通路で乗車証を提示すると通路を通してもらえます。ここを抜けると、俗にいうバスラウンジにでます。沖止め用の出発ゲートを横目に一番奥に行くと、そこが連絡バスの乗車口です。
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ここで一つ疑問。保安検査はどこで行われるのでしょうか?国内線と国際線では保安検査の基準が違いますよね?バスを降りた後に専用の検査場があるのでしょうか?一度制限エリア外に出るのでしょうか?答えは後でわかりました。


バスの発着間隔はこんな感じ。運が悪いと結構待たされることもありそうです。時間帯によっては、制限エリア外の無料バスのほうが早いかもしれません。
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バス乗車(国内線⇒国際線)

乗車は運転手さんの案内があってから。下車用の扉が閉まった後、乗車用の扉が開きます。乗車時には運転手さんに乗車証を見せる必要があります。飛行機を間近で見るために窓際席に陣取ります。


出発すると空港の制限エリア内をバスで走っていきます。このため飛行機を間近で見ることができます。
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一番近くに寄ったときは、この近さ!隣の車線を飛行機が走っているような感覚です!
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空港内にはガソリンスタンドがあります。その脇を通過します。
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国内線ターミナルと国際線ターミナルの間には滑走路がありますので、滑走路の下のトンネルを通ります。トンネルに入るところで、検問みたいなものがありました。ちなみに、逆向きではスルー。

国際線ターミナルでも飛行機を間近に見ながら、バス停に到着し降りました。降りた先には、上りエスカレーターがあります。
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どこに、つながっているのかと言いますと、出発カウンターのフロアの出国審査場北につながっていました。
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ある程度予想していた通り、一度制限エリア外にでることになりました。しかし、すぐに保安検査を受けることができる場所に出ることができるので、迷うこともなく便利かと思います。

バス乗車(国際線⇒国内線)

帰りも国際線ターミナルから国内線ターミナルまで利用しました。

こちらは、税関を通過し一度制限エリア外に出た後の国内線乗り継ぎカウンター前の保安検査場からバス乗り場に行くことができます。

バスの待合室です。
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時刻表はこんな感じ。本数は逆方面とかわりません。
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こちらも、いい位置に陣取ると飛行機が近いです!
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国内線に乗り継ぐときの注意点としては、国内線ターミナル側には降車場が北と南の二ヶ所あることです。この後乗る国内線の方面別に南北に分かれていますので、降りる方を間違えないようにしてください。間違えると、ターミナル内を歩いて大移動するはめになります。
到着する場所は、逆方面の乗り場と同じく、バスラウンジです。

まとめ

ターミナル間の移動手段はいくつかありますが、私は断然今回紹介した、乗り継ぎ専用バスをお勧めします。
少しですが、空港の裏側を見ることができますし、なにより飛行機を間近で色々な角度から見ることができます!

大げさかもしれませんが、このバスに乗るだけでも、飛行機の乗り継ぎをする価値があると思います。マニアの方もそうでない方も、ぜひ一度乗ってみてください。



乗り継ぎだけのために飛行機になんか乗れないよという方。マイルを貯めればそれも可能になります。誰でも簡単に大量マイルを貯める方法はこちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp


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石垣タッチにチャレンジ!タッチ修行で辱めを受けよう!

日本に台風がやってきている中、石垣タッチをやってきました。実は、国内でタッチ修行を行うのは初めてでした。
諸先輩方が記事にされている通り、辱めを受けることができます。これはこれで良い人生経験かと思いましたので、私も記事にしてみます。

目次

タッチ修行とは

上級会員資格を得るためには飛行機にたくさん乗る必要があります。上級会員になるために、用もないのに飛行機に乗りポイントを稼ぐ行為を俗に修行といいます。タッチ修行とは飛行機に乗ることを目的とし、目的地での滞在時間をほとんどとらずに、出発地に戻ってくることをいいます。
有名なところでは、OKAタッチ(那覇空港日帰り往復)、SINタッチ(シンガポール夜行便往復)などがあります。

何で恥ずかしいのか?

国内でタッチ修行を行うと、往復同一機材・同一クルーになることが多く、往復同じCAさんとご一緒することになるわけです(特に離島便は便数が少ないので、折り返しほぼ確実です)。
つまり、この人さっきも乗ってたけど、帰りも乗ってるよ!なんで?なんで?とCAさんに思われているのではないかと想像すると恥ずかしいというわけです。

私の旅程

この日の旅程は名古屋中部ー石垣ー名古屋中部の単純石垣タッチです。
こんな旅程ですので、往復同一のCAさんであることは確実です。また、往復ともプレミアムクラスの利用ですので、顔を覚えられることは確実です(この便のプレミアムクラスは8席しかない)。恥ずかしいなとは思いつつ、せっかくの修行だから一度は辱め体験をしておくべきと思い、予約しました。

上述の通り、台風が来ていたので、欠航になるかもと思いつつ当日を迎えましたが、名古屋も石垣も晴れていました。
しかしながら、航路上には台風があるため、いつもの航路とは違う航路を通ったようです。台風をよけながらの飛行でしたので、結構迂回していました。いつもより明らかに旋回が多かったのが乗っていてわかるくらいでした。
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屋久島、奄美地方をがっつりよけているのがわかります。この影響で25分遅着でした。

私が受けた辱め

さて前置きが長くなりましたが、ここからが体験談です。実際どんな感じだったかみてみましょう。
まあ、往路は普通のお客さんということでいいでしょう。CAさんにとっても別に不思議なことはないはずです。

本番は帰りですね。少しドキドキしながら搭乗です。プレミアムクラス利用でしたので、自分の座席に着席すると、CAさんがあいさつに来てくれます。
帰りの便の会話はこんな感じでした。
「ご搭乗ありがとうございます。先ほどもご搭乗でしたよね?
さっそくジャブを打ってくるCAさんに対し、「はい、そうです。」と冷静に返す。
今日は、石垣島を往復されるんですね。帰りもご一緒させていただきますので、よろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願いします。笑」
にこやかな笑顔でご挨拶いただきましたので、こちらもひきつった笑顔で返しておきました。


別のCAさんが飲み物のオーダーを取りに来てくれました。
「お飲み物は何になさいますか?」
「ビールをお願いします。」
スーパードライでよろしいでしょうか?」
往路でスーパードライを2本飲んだから好きな銘柄を覚えていてくれたのでしょう。おもてなしとしては素晴らしいことですが、今回の場合、恥ずかしいです。
オリオンビールをお願いします。」
せめてもの抵抗で、違う銘柄にしてみました。


さてさて時間がたって、またまたドリンクはいかがですかとCAさんが来てくれました。
先ほどビールをもらったCAさんではなく、最初に挨拶に来てくれたCAさんでした。ここではプレモルをオーダーしました。

ビールを持ってきてもらったときにまた会話があり、辱めを受けました。
今日はお仕事進みました?
往復ともノートPCを開いてブログを執筆していたのでお仕事と思われたようです。ブログの執筆は進んだので、
「ええ進みました。」と返すと、
フライト時間が往復4時間以上ですものね。うふふ笑」ときたもんだ。
ちょっと恥ずかしい。。。
でも、本当にお仕事だと思われてるとしたらちょっと誇らしい気も・・・

短パン・サンダルでビール飲みまくりながらできるお仕事があるなら転職してもいいかもとか思いつつ、この記事を執筆していました。

そして最後に感動的な出来事が・・・

ここまで体験した段階では、CAさんからの辱めは結構楽しいけど、タッチ修行はもういいかなと思っていたんですが、セントレアに飛行機が到着し、さあ降りるぞってところで、一番お話ししていたCAさんから「トイトイさま」と名前を呼ばれました。
振り返ると、「後ろから失礼します。本日の搭乗証明書です。よろしければお持ち帰りください。」といって、メッセージが書かれた搭乗証明書をいただきました。
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まさか、もらえると思っていなかったので、感動して声がなかなか出ませんでした。なんとか「ありがとうございます。」というと、「こちらこそありがとうございました。またのご搭乗をお待ちしております。」ってなわけで、最後に挨拶をかわし飛行機を後にしました。
なんでメッセージもらえたのでしょうか?プレミアムクラスで往復したからなんでしょうか?

まとめ

というわけで、今回、良い出来事があったので、今後の修行はタッチにしようか、タッチじゃない修行にしようか悩みどころなのです。どちらかというとタッチに気持ちが傾いているわけです笑。


関連記事
何で、修行なんていう無駄なことができるの?さては、お金持ちなの?と思った方はこちらの記事をどうぞ。
マイルは誰でも大量にためることができます。そして、マイルを使って修行しています。
tabimania.hatenablog.jp


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オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズで雄大な景色に感動

7月某日、オーストラリアのシドニー近郊にある世界遺産、ブルーマウンテンズに行ってきました。天気も素晴らしく期待通りの風景を見ることができました。今回はブルーマウンテンズ観光についてレポートします。
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目次


私は、こんな方法でマイルを貯めて、ほとんどただでシドニーに行きました。
tabimania.hatenablog.jp



ブルーマウンテンズとは

シドニー近郊(車で2時間ほど)にある世界遺産で、ユーカリの木に覆われた山々です。ユーカリに含まれる油分が気化しそこに日光が当たることで、大気が青っぽくみえることがブルーマウンテンズという名前の由来だそうです。
観光としては、奇石スリーシスターズの見学、シーニックワールドというケーブルカーや遊歩道を備えた施設、そしてもちろん展望台からの山々の風景があります。

楽しみ方

私はオプショナルツアーで参加しました。ツアーの予約はVELTRA(ベルトラ)で行いました。VELTRAはハピタスなどのポイントサイト経由で申し込むとポイントがたまります。
現地近くまでは電車も通っているので、個人でも行くことができます。もちろんレンタカーでもOK。
私は一人旅だったこともあり、オプショナルツアーに参加しました。結果的にはガイドさんのおかげで、ブルーマウンテンズのことやオーストラリア豆知識を詳しく知ることができ満足しています。ちなみに、参加したのは日本語ツアーです。

服装

私は7月下旬に訪れました。シドニーの街中では長袖シャツくらいでちょうどよい気候でしたが、ブルーマウンテンズではダウンジャケットを着ました。気温はそこまで低くはありませんでしたが、風が強く、展望台などは結構寒かったです。ほかの参加者もダウンやコートはみなさん着ていました。ニット帽をかぶっていた方もいました。冬場に行かれる方は、脱いだり着たりできる温かい服装で行かれることをおススメします。

ツアーのゴール

現地に到着する前にガイドさんから、このツアーでのゴール(目標)を教えてもらいました。
このツアーの目標とそれぞれの点数は晴れること(80点)、山がブルーに見えること(100点)、ライアーバードが現れること(200点)の3つだそうです。
当たり前ですが、せっかく観光にきても天気が悪いこともあります。ブルーマウンテンズはその名の通り山なので、霧もでやすいそうで、なかなかベストなコンディションの日に行くのは難しいそうです。なので、晴れて景色が見れたら及第点の80点。
さらに、山が青く見えるのも毎日ではなく、雨上がりの晴れた日が一番確率が高いそうです。虹が見えるのと同じような原理とのこと。ここまで見えれば、ブルーマウンテンズに行った価値があったと判断できます。なので、ブルーに見えたら100点。
さらにさらに、ブルーマウンテンズにはライアーバードという鳥がいまして、これがたまにしか姿を見せないそうです。10~20回行って一回見れるくらいの確率と言っていたと思います。ガイドさん曰く、これが見れたら200点とのことです。(日本の山でいうところの雷鳥が見れたらラッキーみたいな感じでしょうか。)
さてさて、今日はどうなることでしょうか。天気は良さそうなので、期待しつつ現地に向かいました。

シーニックワールド

ブルーマウンテンズ観光のための施設の名前をシーニックワールドといいます。
ケーブルカーと2つのロープウェイで渓谷の景色を下から上から眺めることができます。
各所に工夫が凝らされていて、かなり楽しめました。

ケーブルカー

まずはケーブルカーに乗って、ブルーマウンテンズの谷の中に降りていきます。このケーブルカーが普通ではなく面白いのです。
何が普通でないかというと、傾斜が世界一(最大52度)なのです。しかも座席の傾きを変えることができ、より傾斜を高めることができます。どこかにつかまっていないと転げ落ちてしまうレベルです。私は日本のケーブルカーはすべて乗りましたが、シーニックワールドのケーブルカーは別の乗り物のようでした。
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乗り場では、写真のように椅子がV字くらいの角度になっていますが、出発するとこの座面が普通に座っているときの感じになります。


出発前に前方のレールを見ると、先が見えませんでした。ちょうど、ジェットコースターが落下を始める前のようなレールの見え方でした。
出発直後から斜度が一気に増して、おぉ~!ってなること間違いなしです。(絶叫マシンではないので、スピードは普通のケーブルカーと同じくらいです。また、乗車時間も1~2分程度です。)
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ちょっと写真では伝わりにくいのが残念。


ケーブルカーを降りると、スリーシスターズと呼ばれる3つ連なった奇石を見ることができました。
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また、今日は山がブルーに見えています。これで100点は達成です。すごく青いです!

森の中を散策

ケーブルカーを降りてからは、ロープウェイ乗り場まで、森の中を散策です。ここはかつて炭鉱だったとのことで、各所にその面影がみられます。
日本人になじみ深いスポットとしてはファイト一発!のCMで使用された崖を見ることができました。こんなところで撮影したんだ~という感じですよね。
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そんな感じで歩いていると、遊歩道の脇の森の中からなにやら音が。どうやらこれがライアーバードというやつらしい。(保護色なので写真だとわかりませんでした。よって写真は非掲載)
思っていたより大きく、そしてそんなにきれいなものではありませんでした。反対を向いていたので、顔は見えませんでしたが、胴体ははっきりとみることができました。これを見れたら200点とガイドさんに言われていたので、ラッキーだったんでしょう。ありがたみはわかりませんが、なんせ200点だからすごいのです。

ロープウェイその1

そんなこんなで、次はロープウェイに乗車。広々としたロープウェイでした。
ここからの景色はこんな感じ。
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背後にある岩山はウルルと同じ1枚岩で大きさもほぼ同じとのこと。

ロープウェイその2

元いたケーブルカーの乗り場(山の上)に戻り、続いてもう一つのロープウェイに乗車。こちらは山を登るためのロープウェイではなく、谷を渡るためのロープウェイ。雄大な景色を見ることができました。また、前半分は金網になっていて風が入ってきます。網の隙間から写真が撮りやすかったです。
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このロープウェイは床部分が透明になっている部分がありスリルを味わうことができます。1段高い部分です。完全な透明ではありませんが。
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スリーシスターズの展望台

その後、名物のスリーシスターズを間近で見るために展望台へ。ブルーマウンテンズをバックにスリーシスターズをみることができます。その名の通り、岩が3つ。左から長女、次女、三女だそうです。大昔は7姉妹だったそうですが、だんだんと岩が削れて、今は3姉妹だそうです。4人目の名残がわずかにみえます。
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アップにするとこんな感じ。
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次にこちらは、別の展望台にて。裏側からみるスリーシスターズです。
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まとめ

これにて、ブルーマウンテンズ観光は終了です。
山が好きということもあり、個人的にはかなり楽しめました。日本にはない山の風景を見ることができ、山が青いのも見ることができ、さらにはライアーバードも見ることができたので、大満足です。
世界遺産になっているだけあって、また訪れたいと思う美しい風景でした。
シドニーに行った際にはぜひ行ってみることをおススメします。


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中部国際空港(セントレア)へのアクセスは名鉄ミュースカイが便利で快適

名古屋の空の玄関口といえば中部国際空港(セントレア)です。名古屋の市街地からこの空港にアクセスする方法はいくつかありますが、おススメは名鉄特急ミュースカイです。私もいつも利用しております。今回は空港連絡特急ミュースカイについてレポートします。

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目次

ミュースカイとは?

ミュースカイは空港アクセスのために名鉄が運行している特急列車です。全車指定席なので、乗車するには乗車券の他にミューチケットと呼ばれる特別車両券(座席指定券)が必要です。座席指定券の料金は区間によらず一律360円です。乗車券の他に360円を追加するだけで快適で速いので、セントレアに行く際には、一般の列車ではなく、ミュースカイがおススメなわけです。

編成は時間帯によって4両または8両の編成です。空港アクセス特急ではあるものの名古屋市近郊では通勤時に使用する人もいるため、通勤時間帯は満席なこともあります。空港から名古屋市内やその逆であればほぼ空きがあると思います。私が乗車したかったときに満席だったことはありません。

設備

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空港アクセス特急の基本装備ともいえる大型荷物の置き場は各車両の前後入口付近にあります。機内持ち込みできるサイズ程度の荷物であれば網棚の上にも載せることができます。

また、車内ではWifiを利用することができます。MEITETSU FREE WIFIという名称で、もちろん無料です。
旅行前の調べものや旅行後のブログ執筆に役立ちます。接続方法は簡単で、Wifiの電波を拾って、接続ボタンを押すだけです。あとは画面の指示に従いましょう。通信速度的にもストレスなく利用できます。各座席にテーブルがありますので、ノートPCを置いて使用することも可能です。
ちなみに、どうでもいいことですが、ミュースカイが駅に停まっているときにホームにいる人はWifiの電波を拾うことができます。もちろんミュースカイが出発したら切断されますが。本当にどうでもいい話すみません。

また、設備ではないですが、Windという車内紙が各席にあります。名鉄沿線の観光スポットなどが月替わりで紹介されています。

ミュースカイの特徴

ミュースカイの役割は空港アクセスであるため、名古屋市内をでると、空港までノンストップです。途中停車がないので、加減速の回数が少なく快適ですし、時間もはやいわけです。名鉄名古屋駅からは30分弱で空港に到着です。

全車指定席ですので、特別車両券が必要ですが、このチケットは乗車前に購入が必要です(車内で購入の場合は座席指定が受けられません)。駅の券売機でも発車3分前まで購入が可能です。

座席指定券用のホルダーが前の座席にありますので、そこにチケットを指しておきましょう。そのうち車掌さんが確認にきます。
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ちなみに、空港寄りの車両が1号車で一番後ろが4号車または8号車です。中部国際空港駅頭端式ホームなので1号車に乗ると改札が一番近いです。一刻を争う場合(飛行機の時間に余裕がない場合)はなるべく前の号車に乗りましょう。

座席はA席からD席の列でD席側が海側にです。海側といっても海が見える時間は短いですが。
また、空港に向かう場合、空港島がよく見えるのはA席側になります。

名鉄名古屋駅での乗車方法

名鉄名古屋駅は全国屈指のわかりにくい駅として有名です。初めて行く人は迷ってもいいように、時間に余裕をもってお出かけください。ただし、ミュースカイは特急専用ホームからの乗車となりますので、名鉄の駅さえ見つけてしまえば、その後は問題ないと思います。特急専用ホームに降りて、指定号車の乗車位置を見つけるだけです。

お得に乗る方法

座席指定券の回数券が売られてでおり、11枚セットで3600円で1回分お得ですので、よく乗る方はこれを買いましょう。また、回数券は名古屋辺りの金券ショップではばら売りもされていますので、これを買ってもいいです。1枚340円程度です。

この回数券ですが、土日に使用するのであれば時差土日回数ミューチケットが一番安いです。金券ショップでのばら売りで1枚280円程度です。ただし、その名の通り平日のラッシュ時間帯は使用できません。
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乗車券は名鉄名古屋駅からであれば、通常購入(交通系ICでも可)で870円です。こちらも金券ショップに行けば回数券が売られている場合があります(買ったことがないので詳しい値段はわかりませんが)。
1080円程度を超える区間に乗車する場合は、株主優待乗車証が一番安いです。名鉄全線どんな区間でも片道乗車が可能です。こちらも金券ショップで購入可能です。
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みなさんも名古屋にお越しの際には、ミュースカイでの快適な空港アクセスを体験してみてはいかがでしょうか。


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私はこんな方法でマイルを貯めて、旅行に出かけています。
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セントレアに到着したらここに行ってはいかがでしょう。
tabimania.hatenablog.jp

中部国際空港 エアラインラウンジを利用した感想

中部国際空港(セントレア)の国内線エアラインラウンジを利用したので、レポートします。

中部国際空港といえば、無料でビールが飲めるカードラウンジが有名ですが、カードラウンジには欠点があります。
それは制限エリアの外にあるということです。よって、保安検査場が混んでいる時間帯はラウンジでゆっくり寛ぐことができません。


セントレアの国内線制限エリア内には利用制限はあるもののエアラインラウンジというラウンジがあります。
今回利用してみましたのでカードラウンジと比較してみたいと思います。


目次

場所

国内線の保安検査後、つきあたりを右に曲がってすぐ右手にあります。

利用条件

エアラインラウンジは誰でも利用できるわけではなく、条件があります。
条件はというと、ANAJALの上級会員が利用できます。
上級会員以外にも、プレミアムクラス利用時は利用することができます。今回はプレミアムクラス搭乗前に利用しました。
カードラウンジではないので、各種ゴールドカードでは利用することはできません。

エントランス

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ANAJALのロゴが掲示されています。

シート

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一般的なソファー席とビジネス用デスクを完備。これといった特徴はないです。

ドリンクバー

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こちらもこれといった特徴はありません。

良い点

制限エリアの中なので、時間ギリギリまでラウンジにいることができる。
搭乗時刻になると案内放送が入るので、時間を気にせず寛げる。
冷えたグラスでビールを飲むことができる(銘柄はプレモル)。ハイボールもあり。
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悪い点

つまみの種類が少ない。
ビールの種類が1種のみ。(カードラウンジは2種)
電源が壁際の席にしかない(カードラウンジは最近の改装でほとんどの席に電源完備)

カードラウンジとどっちがいい?

ともに良い点と悪い点があり、こっちがいいと言い切るのは難しいと思います。
でも、保安検査が空いている時間帯であれば、カードラウンジのほうが良いと思います。
セントレアの場合、保安検査は平日朝と連休時を除いてほとんどの時間帯で空いているため、カードラウンジで粘っても問題にはならないのではないかと個人的には思います。

どうやって使い分ける?

保安検査の時間がギリギリそうであれば、直接保安検査場に行って制限エリア内の入るとよいと思います。
通過後、時間がありそうだったらエアラインラウンジに少し立ち寄るとよいと思います。

かなり早く空港に着いた場合は、保安検査場に行く前に、カードラウンジに行き、ビールとおつまみを堪能しましょう。
その後、保安検査を通過し、さらに時間が余っていればエアラインラウンジで時間調整をしましょう。
時間が余らなければ、エアラインラウンジによらずに搭乗口に向かいましょう。
わざわざ時間を残してまで、エアラインラウンジに行く必要はないといっていいでしょう。(どうしてもプレモルを飲みたい人は除く)

関連記事

セントレアのカードラウンジについてはこちらの記事をどうぞ
tabimania.hatenablog.jp

その他のラウンジレポートです
tabimania.hatenablog.jp
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