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旅マニア トイトイの旅行とマイル

マイル・JGC・SFC・旅行記を綴っていきます

JALの特典航空券でどこに行くかを検討する!

マイル 特典航空券

JALのマイルを本格的にため始めてから10か月。3月初めの段階で13万マイルたまりました。そろそろ特典航空券を取りたいので、このマイル数でどこに行けるかを検討します。

行き先の条件

JALのマイルを貯めて、特典航空券をゲットしようと思い立ったのが2016年5月。それ以来、細かいこともしてマイルを貯めました。こんな感じです。
tabimania.hatenablog.jp

3月初めの時点で手持ちのマイルは13万マイルでした。こんななかまずは、以下のような条件で行き先の候補を検討しました。
  ①ビジネスクラス2名分で13万マイル以内
  ②フルフラットシートの便
  ③なるべく長距離の路線でフルフラットシートを満喫したい
  ④行ったことがない国

JALの特典航空券での行き先候補検討

上記のような条件でまずはJALのホームページで必要マイル数を調べます。
下記の表は一人分の必要マイルです。

行き先 必要マイル(通常) 必要マイル(曜日限定)
ハワイ、オセアニア、ロシア、東南アジア 80000 60000
韓国 36000 30000
中国、香港、マニラ 48000 40000
グアム 45000 40000

曜日限定と書いてあるのは、日本を火曜日~金曜日に出発し、海外を月曜日から木曜日に出発した場合に必要マイルが少なくなるキャンペーンです。(通常利用と比べると、変更ができないなどの制約があります。また、年末年始・GW・夏休みの繁忙期には設定されていません)

で、この中で行きたいところはどこかと言いますと、ハワイかオセアニアです。近場はビジネスクラスじゃなくてもいいかなと思いますし、ロシアはちょっと自信がないですしね。
ハワイもオーストラリアも行ったことがなく、フルフラットの設定があります。現在の手持ちマイルからすると、曜日限定特典の利用とはなりますが、なんとか足りるレベルです。
早速、特典航空券の空席照会を行ってみると、案の定、1年先まで満席となっております。噂できいてはいましたが、マイルはためるより使うほうが難しいとはこのことですね。

提携航空会社の特典航空券での行き先候補検討

とりあえず、ハワイとオーストラリアを候補として、次に提携航空会社の特典航空券を調べました。
こちらもJALのサイトから必要マイル数を調べることができます。こちらもJAL便での行き先検討と同じ条件での検討です。

行き先 航空会社 必要マイル
ドバイ エミレーツ 65000
オーストラリア カンタス 65000

目についたところはこの二つですね。オーストラリアは曜日限定ならJAL便のほうがマイルが少なくて済むので、JALで取れなかった場合はカンタスでもいいかなくらいの考えです。実は、ドバイはかなり魅力的だなと感じていて、気持ちが傾きました。というのも、成田-ドバイ便は3/26からA380での運行になるので、豪華フルフラットが満喫できます。あと、ドバイ空港のラウンジとかそそられますよねぇ~。

というわけで、行き先候補をJALのハワイ、オーストラリアとエミレーツのドバイの3か所に絞り、今後のために、空き状況の調査を始めました。

JAL特典航空券の空き状況を調べていて気付いたこと

候補が決まったところで、空き状況の調査を開始しました。JALのホームページでハワイとシドニーの空き状況を毎日調べます。約1年先まで調べることができますが、かなりの確率で満席となっています。たまに空いている日があっても、片道だけ空いていて、帰りは1か月後まで空きなしとかそういった状況でした。さすがに、帰りが1か月後ではお話にならないので、予約するわけにはいきません。また、曜日限定特典を狙っているので、金曜に日本を出発して月曜か火曜の便で帰ってくる必要があります。このような条件で空いている週を1月くらいから調べていましたが、なかなかありません。
でも、毎日空き状況を調べる中でわかったことがあります。それは、直近になると空席があるということです。翌週の空き状況を調べてみると空いていることが多かったのです。前に調べた時は、満席になっていたはずだけど…今日調べたら空いてるなということが何回もありました。この理由は、正確なことはわかりませんが、特典航空券をキープしていた人がキャンセルしたか、またはJALが特典航空券用に枠を解放したかではないかと推察されます。理由はともあれ、直近になると空席が出る傾向にあることが分かったので、希望が湧いてきました。

JALの状況はこんな感じでしたが、エミレーツも並行して調査します。

エミレーツ特典航空券の空き状況の調べ方

JALのマイルを、JAL以外の航空会社の特典航空券に交換する場合、提携先によってネット予約できる会社と電話予約のみの会社(JALのデスクで受け付けてもらえます)に分けられます。エミレーツは電話予約のみの会社です。厄介なのが、電話予約のみの会社は空き状況の照会もネットですることができないことです。ですので、正攻法でいけば、JALのデスクに電話して、空き状況を聞く必要があります。しかしながら、毎日電話して確認するのは、できなくはないでしょうが大変ですよね。何とかネットで見る方法はないでしょうか?と思っていると、ありました。カンタス航空のサイトです。
カンタス航空のサイトに特典航空券の空き状況を調べるコンテンツがあります。注意点としては、JALで空席照会をした場合との空き状況の整合性がとれないことです。ネットで調べた場合と電話で調べた場合に空き状況が違ったという話はよく聞きますし、何より会社が違うので、空席照会の結果も違っても不思議はありません。カンタスでの空席照会は、あくまでも、参考情報としてみる必要があります。また、カンタスのマイル会員に登録することが空席照会を使用できる条件です。無料で登録できます。
で、カンタスのサイトを使ってエミレーツの空き状況を調べてみると、ちらほら空いています。3月時点で、GWでも空いている日程がありました。ただし、行った次の日に帰ってくるような強行日程ですが。まあ、ビジネスクラスに乗ることが一番の目的ですから、強行日程でもいいんですが。

今回書いたように、直近でも特典航空券が取れる場合がありそうですので、空き状況をこまめに調べることが、特典航空券をとるための近道だと思います。
特典航空券がとれたらまた報告したいと思います。


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羽田空港で国内線に乗り遅れそうになった話

トラブル 空港、ラウンジ

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空港内をスタッフの方と一緒に走っている人って結構見かけますよね。テレビの空港密着みたいな番組でもやってますよね。あれ、私です。昨年やってしまいました。私の場合ギリギリセーフで何とか間に合いましたが、その時のことを書きたいと思います。

時は2016年7月夕方、場所は羽田空港でした。私は、東京での用事を済ませ帰宅するため、羽田空港の第1ターミナルに向かいました。19時45分発の便に乗る予定で、18時30分に到着しました。食事をしようかとも思いましたが、まずは自動チェックイン機でいい座席が空いていないかを確認しようと思い、自動チェックイン機に向かいました。
自動チェックイン機の操作はよくやっているので、慣れたものです。この日も、いつものようにJALカードを機械に入れます。しばらく待つと、先に進む画面がでてくるはずが…出てこない。代わりに出てきた画面は、このフライトの手続きはできませんという旨が書かれた画面でした。

あれっ?おかしいな??なんで手続きできないんだろう?と思っていると、すかさず後ろから声をかけられました。
「お客様何時の便にご搭乗予定でしょうか?」と地上スタッフの方。

「ええと、19時45分…」と言いながら、何かがおかしいことに私も気づいてしまいました。

はい、そうです。フライトの時間を1時間間違えていたのです!!
実際の出発時刻は18時45分だったのです!つまり、あと15分で出発です!!

ここから、地上スタッフさんの勝負が始まります。私をチェックインカウンターに誘導し、どこかに連絡を入れています。
「18時45分に搭乗予定のお客様、時間を間違えたそうで、今カウンターです。預け荷物はありません。搭乗できますか?」のような内容を問い合わせていました。
この時点で、18時30分は過ぎていたので、ドキドキしながら待っていると、搭乗OKとの回答が!

「すぐに保安検査を通ってゲートに向かってください」と言いながら、スタッフさんはもう走り始めていました!運のいいことに保安検査場は空いていたので、すんなり通過。
あとは搭乗口までダッシュです。名古屋行きはそんなに近い搭乗口に配置されておらず、結構な距離を走りました。
はあはあいいながらゲートに着くと、ゲートのスタッフのかたが優しく迎え入れてくれて、無事搭乗できました。

チェックインカウンターのスタッフのかたも一緒にダッシュで着いてきてくれたみたいです。時間を間違えた私のためにありがたいことです。
さらに、「お急ぎいただきありがとうございました。」と言葉をかけてくれました。いえいえ、こちらこそご迷惑おかけしましたと言ってお別れしました。
アメリカならお客さんに落ち度がなくても何もなしですが、さすが日本は違います!何とかして乗せようと努力してくれます。
私が飛行機に乗り込んだ時間は出発時刻の5分前位でした。私の後から搭乗している方もけっこういましたが、結局定時出発しました。
地上スタッフの方は日々このような努力をされているかと思うと頭の下がる思いです。次回からはフライト時刻をしっかり確認して、時間に余裕をもって空港に行こうと思った出来事でした。



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JMB JQ SUGOCAでJALからANAへマイル交換するメリットを考える

クレジットカード マイル ポイントサイト

JMB JQ SUGOCAを所有していると、JALのマイルをANAのマイルに交換することができます。せっかく貯めたJALのマイルをANAのマイルに交換する必要は通常はないと思います。JALのマイルのほうがためにくいので、JALからANAに交換するくらいなら最初からANAのマイルを貯めればいいはずです。しかしそれでも、私はこのカードには利用価値があると考えています。先日、このカードを使ってJALからANA(現状メトロポイントまで)にマイル交換しましたので、その方法とこの交換の使いどころなどを書きたいと思います。

JMB JQ SUGOCAの基本情報

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JMB JQ SUGOCAJR九州のクレジットカードにJMBの機能とSUGOCAの機能を搭載したクレジットカードです。決済200円で1ポイントのJQポイントがたまります。JQポイントはJALのマイルまたはGポイントへの交換が可能です。年会費は初年度無料、2年目から1350円(税込)ですが、前年に1回でもカードの利用があった場合は2年目以降も無料です。JR九州の割引切符が買えたり、SUGOCAとしても利用可能なカードなので、九州地区にお住いの方であれば、けっこう使い道がありそうなカードです。九州以外にお住まいの方にとっては、このカードを利用するメリットはあまりないように感じますが、JALからANAへマイルを交換したい場合に高レートで可能なことが利点です。
ちなみにこのカード、現在は各種ポイントサイトには出ていません(2017/3/12現在)。何か月か前にはハピタスで4500ポイントで出ていたんですが。

JALからANAへの交換ルートとレート

交換ルートはこんな感じです。
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JALマイルをJQポイントに交換し、さらにGポイントに交換します。あとはソラチカルートですね。レートはと言うと、10000JALマイルが最終的に8550ANAマイルになります。少し目減りしますが、まあまあ高いレートだと思います。年に2万JALマイルまで交換可能です。

JALマイルからJQポイントへの交換方法

実際に10000ポイント交換してみましたので、方法を見てみたいと思います。簡単です。ちなみに、JMB JQ SUGOCAをつくるときに、JMBのお得意様番号を入力するので、交換の時には交換先の名義を入力する画面は出てきません。自動的に自分のJQポイントとして反映されます。
まずはこの画面から「マイルをその他の特典に交換」を選びます。
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つぎにこちらの画面で、「WAON・パートナー特典」を選択します。
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一番下にSUGOCA特典がありますので、こちらをクリックします。
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「特典申し込み」をクリックします。
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内容を確認のうえ、チェックを入れて「特典申し込みの確認」をクリックします。
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最後に「特典申し込み」をクリックすると申し込み完了です。約1週間で交換完了となっていますが、実際には4~5日くらいで、JQポイントが加算されていました。
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JQポイントからGポイントへの交換方法

JQポイントからGポイントに交換するためにはまず、JQ NET CLUBに登録する必要があります(メールアドレスがあれば簡単にできます。もちろん無料です)。
登録が完了したら、マイページで現在のJQポイントを見ることができます。先日交換した10000ポイントが入っています。この画面の「提携ポイントに交換する」をクリックします。
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Gポイントへの「交換」をクリックします。ちなみに、JALのマイルへの交換もあります。交換レートは2:1なので損ですが、どうしてもJALのマイルに戻したい場合は使うことができます。
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当たり前ですが、Gポイントへの交換のためにはGポイントへの登録が必要です。登録がまだの方は、こちらから登録すると50Gもらえます。
Gポイント

次に、ポイント数を入力し「確認」をクリックします。1000ポイント以上100ポイント単位で交換可能です。
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最後に、JQ NET CLUBのパスワードを入力し「確定」をクリックして完了です。翌日にGポイントが加算されていました。
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JALANA交換の使いどころ

JALANA交換は通常使う必要はないと思いますが、どんな場合に使う価値があるかを考えてみます。おおきくわけて、以下のような場合が考えられるのではないでしょうか。

JALマイルの有効期限が切れそうな場合

これが一番あり得る理由かと思います。期限切れになりそうなマイルをとりあえずANAに逃がすという考えです。私も、もともとこれを狙って、このカードをつくりました。私の場合は3月で期限切れのJALマイルが13000マイルほどあったのですが、マイルの使い道が見えていなかったので、念のためこのカードをつくっておきました。念のためと思っていたのが、実際に役に立ったわけです。今回は10000マイルをJQポイントに交換し、残りの3000マイルを他で消費し、期限切れを回避しました。
年間(4月~翌3月)で2万マイルまでという交換制限があるので、期限切れになるマイルが大量にある場合は使えません。また、最少交換単位が1万マイルなので、期限切れになるマイルが少ない場合にも交換はできません。これらの制約を考えると、なかなか使いどころが難しいですね。ひ

ANAのマイルがあと何千マイルか必要なとき

もう一つの使いどころが、ANAマイルがあとちょっとあれば特典航空券に届くのにって時ですかね。この場合ネックになるのが、交換までにかかる時間です。最低2か月はかかるので、早めに動き出す必要があります。また、交換単位が1万マイルと大きいこともネックですね。あと少しANAマイルがあればいいという場合も、1万も交換しないといけないので、ネックになると思います。

まとめ

JMB JQ SUGOCAを用いたJALマイルからANAマイルへの交換は、積極的に使うものではないと思いますが、ある一定の場面では利用価値があると思います。マイルが有効期限切れになってしまう前に避難させる場合には検討の余地があるかと思います。あらかじめJMB JQ SUGOCAをつくっておくと、マイル期限切れの直前になって焦らなくてすむと思います。


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シンガポール旅行記~OKA-SINルートで旅するシンガポール~その4

JGC 旅行記 空港、ラウンジ

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2016年10月にシンガポールに行ってきたので紹介したいと思います。
JGC修行の一環として行ったのでOKA-SINルートを使いました。
前回はシンガポール観光についてお伝えしましたので、今回は続きを書きます。


前回までの記事はこちら。
tabimania.hatenablog.jp
tabimania.hatenablog.jp
tabimania.hatenablog.jp

チャンギ空港出発まで

シンガポールチャンギ空港をAM1:50に出発する便で帰国するため、22時前には空港へ。着いた時にはまだチェックインカウンターが開いていませんでしたが、しばらくするとオープンしたので、まずはチェックインしました。往路でスーツケースが破損したので、ここでも羽田に着いてからの手続きについて説明を受けました。
スーツケース破損時の対応についてはこちらに書いています。
tabimania.hatenablog.jp

荷物を預けた後は、食事をしようと思い、飲食店を探しましたが、制限エリア外ではお店が見つかりませんでした。地図を見ると、他のターミナルにはお店があるように書いてありましたが、移動していると時間がかかるのであきらめて、とりあえず制限エリアの中に入ることにします。制限エリア内は遅くまで開いている飲食店がいくつかあったので、
早めに入ることをお勧めします。
チャンギ空港には、セキュリティーチェックが搭乗ゲートにあるという特徴があります。ですが、出国審査の前に、簡単な荷物の確認(X線検査)がありました。この後、すんなり出国審査を終えて制限エリアに入りました。まずは、1日観光した汗を流すべくラウンジに向かいます。とはいうものの、ラウンジに入ることができるステータスを持っていないので、一般有料ラウンジの利用となります。さすがに、シャワーを浴びずに帰国するのは気持ち悪いですからね。お金はかかりますが、有料ラウンジを使いました。今回は、プラザプレミアムラウンジを使用しました。シャワー利用料金は16シンガポールドル/1人でした。クレジットカードで支払い可能なので、シンガポールドルが残っていなくても大丈夫です。早速シャワーを使用します。こんな感じで、シャワールームはけっこうきれいでした。
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シャワー後は、そうそうにラウンジをあとにします。というのも、お土産をまだ買っていなかったんですよね。ユニバーサルスタジオでお土産を買おうとしたら、お菓子がなにも売ってなかったんです!日本じゃ考えられないですが、こんなもんなんでしょうか?さらにはチャンギ空港にもあまり気に入ったものは売っていませんでした。日本ほどお土産の種類がないので、お土産を買う方は市街地で買ったほうがいいと思います。なんとかセブンイレブンで、チョコレートとクッキーを売っていたので、お土産が確保できました。

この後、ゲート前でセキュリティーチェックがあり、ゲート前の待合室で少し待って搭乗しました。普通の空港と違って、ゲート前でセキュリティーチェックがあるので、早めにゲートに行く必要があります。いつものような時間感覚でいると遅れてしまうので、注意が必要です。

搭乗から帰国まで

搭乗後は夜も遅いのですぐに眠ってしまいました。起きると、朝食が配布されているところでした。朝食はスープバーのスープでとてもおいしかったです。
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定刻で羽田に到着。入国審査を終えて、荷物引取りに行くと、名前が書かれたプラカートを持った地上スタッフの方が私たちを待ち受けていました。往路で壊れたスーツケースの修理手続きのためですね。シンガポールではしきりに羽田に着いて荷物を引き取ったら、地上係員にお知らせくださいと言われていたので、プラカードを持って待っていたのは意外でした。手続きはすんなりすんで、無事帰国となりました。

HND-OKA-NGO

ここで妻とは別行動となり、私は那覇経由で名古屋に向かいます(妻は直接名古屋へ)。今から、沖縄に行くというのは何とも言えない気分です。飛行機に乗るのは結構好きですが、さすがに数時間の国際線フライトの後なので疲れています。そんな状況で無駄に沖縄を経由するかと思うと、嫌ではないですが、やれやれって感じです。搭乗口に行くと、異常に混んでいます!修学旅行生のようです。この子たちは、今から修学旅行で楽しそうだな~。それに引き替え俺はなんなんだろう笑、などと思いながら搭乗しました。
フライト中はぐっすり眠り、那覇へ。前に来たのは3日前だったかな笑。こんな短期間に沖縄に2度来ることになるとは。いい経験ですね。
那覇では、待ち時間が3.5時間ほどあります。せっかくなので、沖縄料理を満喫しました。
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さてさて、やっと最後のフライトです。最後は優雅にクラスJのシートでぐっすり眠りセントレアに帰りました。

OKA-SINをやってみて

今回のフライトでめでたく50000FOPをクリアし、JMBサファイアをゲットしました。
行きは、ただただ楽しかったですが、帰りは疲れていることもあり、沖縄経由せずに帰宅したいななんて思ったりもしました。でも、今となってはいい思い出です(記憶は美化される?)。やってよかったとは思います。でも、何回もやるのは大変だな~。何回もやる人はすごいなと思います。でも2017年はSFCを目指そうかななんて考えてます。

これにて、楽しかったシンガポール旅行も終わりです。


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他のラウンジとは違う!セントレアのカードラウンジはビールが飲めます!

空港、ラウンジ

今回はクレジットカード(ゴールドカード)で入場できるカードラウンジのお話です。
日本の主要な空港にはゴールドカードで入れるカードラウンジがあります。セントレア中部国際空港)にもあるのですが、他の空港とは一線を画すので(大げさ!?)、ご紹介したいと思います。ちなみに私は名古屋圏在住ですので、このラウンジを常用しております。人生で初めて使ったラウンジがここだったので、他の空港のカードラウンジに行ったときにはビールないの!?って思っちゃいました笑。

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ラウンジ概要

正式名称はプレミアムラウンジセントレアといいます。営業時間は7:20~20:30で年中無休です。現在リニューアル工事中のため、別の場所で仮営業をしているそうです。2017年3月28日にリニューアルオープンの予定です。
ちなみに、私は入ったことはありませんが、第2プレミアムラウンジセントレアというラウンジが隣にあります。使えるカードの種類が違うようです。

セントレアカードラウンジの場所

制限エリア外にあります。当日の航空券と対象のゴールドカードを持っていると入ることができます。ちなみに、目的地がセントレアの場合(到着時)にも利用することができます。
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(出典:中部国際空港HP)

他の空港のカードラウンジとの違い

なんといってもビールが飲み放題であることが、メリットです。他の空港のカードラウンジでは普通、ソフトドリンクは飲み放題ですが、アルコールは有料です。しかし、セントレアのカードラウンジでは、ビールが飲み放題なのです!私のようなビール党にはたまらない待遇です!普通、空港で生ビールを買うと4~500円くらいしますからね。すごくお得なラウンジだと私は思っています。おつまみも、柿ピーなどの小袋が自由に食べられます。(名古屋名物しるこサンドもあります)。私は、人生で初めて利用したラウンジがセントレアのカードラウンジだったので、ラウンジってビールが飲めるんだ!と思っていましたが、他の空港のラウンジではそうではなくアルコールが有料でがっかりした記憶があります。

上手な利用方法

私の場合は、国内線でも国内線でも搭乗前には大体利用しています。セントレアは制限エリアの中に入ると、ほとんどお店がなく(特に国内線は売店が少しある程度)暇を持て余すので、なるべくこのラウンジで時間をつぶすようにします。保安検査場の混み具合を予測しながら利用します。セントレアの国内線側保安検査場は朝のラッシュ以外はそんなに混みませんので、昼や夜のフライトの場合はゆっくりラウンジを利用します。ちなみに、制限エリア内には、航空会社の上級会員用ラウンジがありますが、あまり評判はよろしくないようです、もし機会があれば利用してみたいなと思っていますので、利用したらレポートします。国際線の場合はビジネスクラスラウンジを利用できる場合はそちらを利用したほうがよいと思います。
私は、ビール党なので、フライトを終えた後にもけっこう利用しています。自宅まで直通できる電車を待ちながら、少しの時間でもラウンジを利用してビールを1、2杯飲みます。これが、けっこう楽しみだったりします笑。貧乏性なのでただビールと聞くと、ついつい飲みたくなってしまうんですよね~。到着時は、搭乗券(搭乗が証明できるもの)とゴールドカードの提示で利用可能です。到着時にも是非利用してみてください。

なお、ビールはセルフサービスでの提供です。自動注ぎマシーンを使って紙コップに注ぎます。
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利用時の注意点

前述したように、制限エリアの外にあるのでくれぐれも飛行機に乗り遅れのないように注意してください。それと、このラウンジはこじんまりとしたラウンジなので、時間帯によっては混みあうことがあります。でも1人や2人であればどこかしら席があると思います。

まとめ

セントレアに行く機会があればぜひ、ビールを飲みに行ってみてください笑

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飛行機降りたらスーツケースが破損してた!その時どうする?

旅行記 トラブル 豆知識

飛行機をおりて荷物を引き取りに行ったら、スーツケースが壊れてたってことよくありますよね?えっ!?ない?私はここ2年で3回あります笑。
今回はそんな時どうすればよいのかを書いてみます。私が経験したパターンは3回とも違ったのでそれぞれ書きたいと思います。

その1 家に帰ったらスーツケース壊れてましたパターン

これは最悪のパターンです。家に帰ってスーツケースの中身をだしてはじめて壊れていることに気付くやつですね。この時はキャスター部分の本体に亀裂が入っていたんですが、中身がパンパンに詰まっていたので、家まで安定してキャスターが動いたんですよね。出してみて初めて、あれ!?ってなるんですよね。時すでに遅しで、航空会社には補償してもらえない場合がほとんどです。補償してもらうためには、荷物を受け取ってすぐに、壊れていることを伝える必要があります。でないと、どこで壊れたかわからないですからね。
というわけで、家まで気付かなかった私の家には壊れたスーツケースがいまだにあります。

その2 荷物引取り時に気付いたパターン

次は、前回壊れたのと違うスーツケースで海外に行き、帰国した時の話です。荷物を受け取り後、前回の反省を生かしてその場で、スーツケースを確認しました。特に前回壊れたキャスター付近を念入りに…。すると、あれ!?なんかがたがたするぞ!?キャスター付近をじっくり調べてみると、前回と同じような亀裂が入っているではないですか!!
今回は、前回の経験を活かしてすぐに破損に気が付くことができました。すぐにスタッフさんに事情を説明しました。すると、謝罪とともに受付カウンターを紹介されました。カウンターではこのスーツケースはいつ買ったのか?いくらくらいで買ったのか?を聞かれました。そんなに正確には覚えていなかったので、記憶の限り答えましたが、それで受理されました。そこでは、住所や電話番号を記入し書類を一枚もらって解放されました。家に帰って、中身の荷物を出してから、もらった書類をスーツケースの中に入れて、指定された修理工場に送ります。送付後、2~3週間くらいで修理されて戻ってきて一件落着です。もちろん修理代金は航空会社持ちです。直近で修理後のスーツケースを使う予定がある場合は、相談してみましょう。短納期で戻してもらえるみたいです。

その3 旅行先での引取り時に壊れたことに気付いたパターン

3回目は旅先シンガポールでの出来事です。シンガポールで荷物を受け取って、念のため、スーツケースをチェックしてみると・・・
なんと!キャスターが1つないではありませんか!!あーあ、ついに旅先で壊れちゃったかと思いつつ、スタッフに話しかけると、ロストアンドファウンドで話を聞くとのこと。
恐る恐るいってみると、日本と同じように事情聴取が始まりました笑。で、日本との違いは、航空会社の責任なので我々が直しますとはすぐにはならないこと。まず、保険に入っているかを聞かれます。保険には入っているけど、あなたたちの責任なのであなたたちが直してねって言いたいのですが、なかなか伝わりません。困りましたね~。自分の保険を使うのはいいのですが、手続きが増えるからめんどくさいんですよね~。交渉の末、なんとか航空会社責任で直してもらえることになりました。書類を1枚作成して、帰国後に直してもらえるようです。でも、旅先でキャスターがないのって不便でした。ここまでは保証されないので、ご注意を。
帰りのチェックイン時に改めてスーツケース破損の手続きについて説明されました。日本に帰ったら、書類を地上スタッフに渡してくださいとのこと。この時はJALだったのですが、さすが日系は対応がきめ細やかだなと感じました。
そして、日本に到着し、入国審査を終えて、荷物を受け取ったらカウンターに行かないといけないな~と思いつつ入国審査を終えました。荷物受取所に行くと、プラカードを持った地上スタッフの方が待っていました。プラカードには私の名前が書かれていました。すぐに話しかけ、一緒にベルトコンベアから出てくる荷物を見守ります。荷物が出てくるとスタッフの方が破損状況を確認し、すぐに受付カウンターへ。あとはその2の場合と同じで、書類を作成し帰宅しました。その後、スーツケースを修理工場に送付し修理してもらいました。

まとめ

どんな場合もまずは、受け取り後すぐにスーツケースの状態を確認しましょう。後からでは直してもらえません。そして、破損が見つかったら、近くのスタッフさんに言いましょう。あとは何とかしてもらえると思います。海外の場合はすんなりいかないかもしれませんが、頑張りましょう。自腹で修理すると数千円はかかりますから、航空会社に払ってもらったほうがいいです。旅行保険で補償される場合もありますが、航空会社に直してもらったほうが手続きが楽です。ただし、破損状態によっては航空会社は免責の場合があるそうなので、その場合はあきらめて自分保険または自腹で直すしかありません。こんな場合に備えて、旅行保険には入っておいたほうがいいと思います。

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陸マイラーがFX!マイル獲得のためのFX取引~SBI証券編

ポイントサイト FX マイル

SBI証券でFXの取引をして、ポイントを稼ぐ方法とSBI証券のメリット、デメリットを書きたいと思います。
ポイントサイトを見てみると、数多くのFX案件が載っています。その中で最もローリスクなのがSBI証券です。初めてFX案件にチャレンジするかたはSBIがオススメです!
※本稿ではFX取引自体で利益を得ることを目的としていないのでご注意ください。あくまでも、ポイントサイトでのポイント獲得を目的としています。初心者は絶対にFXで儲けようなどと思わないこと!

さてまずは、どこ得でポイントを調べてみるとこんな感じでした。(2017/3/4現在)
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代表的なポイントサイトである、ハピタスのポイントを見るとここ数か月は1万~2万ポイントくらいの間で推移しています。
ちなみに私がSBIの口座開設をしたときは15000ポイントでした。

この案件、何が素晴らしいかというと、他の証券会社と比べて、ポイント獲得の条件がものすごくゆるいんです!
ハピタスのポイント獲得条件を引用します。

【 ポイント獲得条件】
 新規口座開設+取引完了 (2015/8/6より変更)
※新規口座開設申込み後、90日以内に1万円以上の入金、
  及び1通貨以上の取引を完了された時点で、ポイント獲得対象となります。

※法人口座の開設も獲得対象となります。
SBI証券(SBIFXα)の口座をお持ちの方でもポイント獲得対象となります。

ポイント獲得条件を解説します。まず、入金額の指定ですが「1万円以上」となっています。
FXの取引をするときには証拠金を入金する必要があります。このお金を運用して勝てば増えるし、負ければ減るという仕組みです。なので、証拠金0円で取引ということはなく、FXの取引をするときには必ず必要になります。ちなみに、1万円とられますということではないので、ご注意を。ここから負け分を引いた金額が後で戻ってきますのでご安心ください。後程詳しく説明しますが、SBIの取引条件の場合1円程度の負けで済みますので、初めに1万円入金して、9999円戻ってくるイメージです。(もう少し負けることもあれば、少し勝つこともあります。)他のFX案件ではポイント獲得条件が10万円以上の証拠金入金となっているのところが多いです。SBIはこれが1万円なので、非常に取り組みやすい案件だといえます。
※別に後で戻ってくるんだから10万でも1万でも変わらないと思う方もいるかもしれませんが、色々なFX案件を同時にこなそうとすると、「10万×FX案件数」の元手が必要となるので、結構大きな額になります。その点SBIは1万円なので、初めてやるには最適と私は考えています。FX案件はポイント獲得まで証拠金を出金してはいけない場合がほとんどなので、同時にやろうとすると数10万円単位のお金が必要です(一時的にですが)。

そして次ですが、取引数量が「1通貨以上」となっています。これがこの案件が初心者向けである理由です。
この取引数量は何を示しているかと言いますと、どの程度の大きな金額の取引をする必要があるかを示しています。そもそもFX取引は、外貨を買って日本円に戻すときの為替の差を利用して利益を得ようという取引です。このため、大きな金額の取引をすると勝った時は大勝、負けた時は大負けということになります。
さて、では今回の取引条件はどの程度の金額の取引のことを言っているのでしょうか?一番なじみ深い日本円とアメリカドルの取引で説明します。
日本円/米ドルの取引の場合「1通貨」というのは1ドルのことを示しています。なので、ポイントを獲得するためには、1ドルをその時のレートで買って、すぐに1ドルを売って日本円に戻せばいいわけです。これで、ポイント獲得条件を満たすことができます。
現在1ドル=114円前後ですので、仮に1ドルを買った瞬間に円の価値がなくなったとしても、114円の損ですむわけです。
実際には、1ドル買って、すぐ売るのにかかる時間は10秒くらいですので、その間に為替レートが動いた分、勝ったり負けたりするわけです。
取引画面では114.059のような感じで円の小数点以下が表示されますが、買ってから売るまでの10秒程度で動くのは下二けたくらいなので、実際に動く金額も0.01円程度、端数を丸めて1円の勝ち負けになります。

他のFX案件の場合だと、取引数量が10万通貨取引とか50万通貨取引とかなので、もう少し負けることになります。10万通貨の場合だと、1万通貨の取引を10回こなす場合が多いのですが、1万通貨の取引につき数10円ほど負けます。(もちろん勝つこともありますが。)1万通貨というのは先ほどと同じように考えると1万ドルのことなので、114万円払って1万ドルを買って、1万ドルを売って1139970円戻ってくるようなイメージです。これを10回繰り返すと10万通貨取引したことになるので、これでポイント獲得となりますが、1回につきたとえば30円負けたとすると、10回で300円負けるという具合です。まあこれでも300円払って、1万ポイント程度はもらえるのでかなりお得なのですが、例えば操作に失敗してドルを買ったはいいがすぐに売れず、その間に為替が大きく動いたというような場合は数千円程度の損害がでてもおかしくはありません。その点、SBIは1通貨取引ですので、操作ミスなどで、売るまでに時間がかかったとしても最高114円の損害ですむわけです。なので、取引数量が少ない案件のほうがローリスクで初心者向きなのです。

ここまで、読んでもやっぱり難しそうだからやめとこうかなという方もいらっしゃると思います。そんな方のために実際の取引画面を使って解説したいと思います。
私も、初めての時は不安でしたが、やってみるとこんなに簡単なことでポイントがもらえるんだ!と思ったので、皆さんにもこの気持ちを味わってほしいです笑

取引の方法
※取引は24時間できますが、土日はできません。平日に行ってください。
1.まずはポイントサイトからFXの口座開設を申し込んでください。ポイントサイトによって、ポイント獲得の条件が違う場合があるので、各サイトの獲得条件をよく読んでから申し込んでください。
2.口座が開設されると、ログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されてきます。(結構早いです)
3.ログイン画面でログインIDとパスワードを入力し、「FX取引 ログイン」をクリックします。
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4.重要なお知らせが表示された場合は「承諾」すると次に進みます。
5.「入出金」にカーソルを合わせ表示された中から、「入金」をクリックします。
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6.ご自分が口座を持っている銀行のネットバンキングでポイント獲得条件である「1万円以上」入金します。(手数料無料です)。1万円未満の入金だと、ポイント獲得条件を満たせないので注意!
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7.1ドルを買ってみます。「新規注文」タブの中に取引の条件を入れていきます。
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項目 選択または入力するもの 意味
通貨ペア USD/JPY 米ドルと日本円の取引という意味です。
売買区分 米ドルを買いますという意味です。FXでは売りから始めることもできますが、ここではわかりやすく「買」を選択しておいてください。
注文数量 1 1通貨(1ドル)という意味です。直接入力しましょう。

8.参考価格の下に「注文確認」があるので、クリックします。
 ※参考価格はあくまでも参考価格なので常に変動します。実際には注文が確定した瞬間の価格でドルを買うことになります。
9.注文を確定すると1ドル買うことができます。

(参考)価格の見方

ASK 1ドルを買うときは、この値段で買うことができますという意味
BID 1ドルを売ると、この値段で売れますという意味

BIDとASKの間に書いてある数字がスプレッドといって、買の時と売りの時の価格差です。
ASKの価格-スプレッド=BIDの価格となっています。売りの値段のほうがスプレッド分安いので、
仮に買ったものを同時に売るとすると必ず、スプレッド分損をします。これが証券会社の利益となるわけです。(実際には買ってから売るまでにも価格が多少動きますので、ぴったりスプレッド分の損をするわけではありません。)

10.買い注文が確定したら次は売り注文です。買ったら、価格が変動する前に素早く売ることが重要です。
11.決済注文のタブを開きます。先ほど買った記録が載っています。
12.この記録をクリックして、決済注文を出します。
13.これで先ほど買った1ドルを売って、日本円に戻すことができました。一件落着です。
14.あとはポイントが付与されたら、残ったお金を全額出金すればOKです。必ずポイントが付与されてから、出金するようにしましょう!

SBIでの取引は以上で完了です。簡単ですし、失敗してもだいじょうぶという安心感もあるので、初心者でも取り組みやすいと思います。FXに抵抗感がある方も、ぜひやってみてください。これができればポイントサイトでポイントを稼ぐスピードが格段に上がります。SBIで慣れたら、他のFXもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
他のFXについては、また機会があれば書きたいと思います。

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