旅マニア トイトイの旅行とマイル

マイル・海外旅行・国内旅行・JGC・SFCについて綴っていきます

株主優待券のメリットとJALとANAの株優の違いの検証

ANAJAL株主優待券使ったことありますか?最近両方とも使ってみたので、メリットや両社の違いをまとめてみます。

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目次

ANAJALの飛行機に乗るときには

個人で飛行機に乗る時には割引運賃で航空券を購入するのが一般的かと思います。旅割とか先得とかいうタイプの運賃です。
基本はこれを使えばOKなのですが、直前になって急に旅行したくなった場合や旅割・先得が売り切れだった場合はどうするかというと、株主優待割引運賃を利用します。

自分は株主じゃないけど・・・という方もご安心ください。株主優待券さえ持っていれば株主優待割引運賃が利用できます。

株主優待券とは

正式名称「株主優待番号ご案内書」(ANA)、「株主割引券」(JAL)といい、その名の通り、航空会社が株主に配る優待券です。優待券を使用すると国内線を普通運賃の概ね半額で利用することができます。
注意しておきたいのは、普通運賃の半額であって旅割などの割引運賃の半額ではないということです。よって、運賃だけで見れば、旅割のほうが安いことになります。
しかし、旅割にはないメリットがあるため、なかなか使い勝手がよく、私もちょくちょく利用しています。

どんな時に役に立つ?

では株主優待券はどんな時に役に立つのでしょうか?一つは直前に旅行が決まった時です。株主優待券さえ持っていれば普通運賃の半額で飛行機に乗ることができます。
普通運賃はさすがに手が出ませんが、半額であれば使ってもいいかなという価格になりますので、利用価値があるかと思います。

どんな時に役に立つ?の二つ目は、日程変更が生じるかもしれない旅行です。仕事の都合で旅行の日程を変更しないといけなくなった場合でも株主優待運賃であれば日程変更可能です。
旅割のデメリットである日程変更不可、高いキャンセル料金が株主優待運賃であればクリアされます。

旅行の日程変更なんてしないよという方、私もつい先日まではそう思っていました。しかし、こんな場合はどうでしょう。
今年の夏の話なんですが、「大曲の花火」を見に秋田県に行ってきました。あらかじめ、秋田空港までの航空券を予約してありましたが、花火大会の前日に会場近くに大雨が降りました。
TVで見た方もいらっしゃると思いますが、会場の河川敷が浸水(というかTVで見る限り水没に近い)してしまったんですね。こんな状態では花火大会は開催できないのではないか?じゃあ秋田に行ってもやることがないな~。
行かないとなると、飛行機もキャンセルしないといけないし。といった具合で、急遽フライトのキャンセルを検討することになりました。今回の場合、台風などと違い飛行機はは通常運行でしたので、行かないとなるとキャンセル料金が発生します。
私はこのときたまたま株主優待割引を利用していましたので、まあキャンセルしても最悪いいかなと考えることができましたが、旅割だったらフライト当日のキャンセルはハードルが高いです(金銭的に)。
(ちなみに、花火大会は関係者のご尽力によって無事開催され、私もキャンセルせずに見に行きました。)

何が言いたいかというと、今回のような、キャンセルになるかもしれないイベントに参加するためのチケットは株主優待で取るのもありだなと思ったということです。
どんなパターンがあるかを考えてみると、野外ライブ、スポーツ観戦がぱっと思いつきました。今後、これらのイベントのために航空券を予約するときは旅割にするか株主優待にするか検討しようと思います。
まあ、ほとんどの場合は旅割で事足りるでしょうが。


入手方法

株主優待券は色々な方法で入手可能です。
一般的な方法としては金券ショップで購入、ヤフオク・メルカリで購入です。ちなみに私は、金券ショップで買うことが多いです。価格は3000~4000円程度。
時期によっても変動しますし、地域差も大きいです。2017年8月に買ったときの状況ですが、名古屋で買うと4000円するANAJALの優待券が東京では2950円で売られていました。
東京在住の方は、旅先で購入しようとせず、東京で購入した方がいいです。逆に地方の方は東京で購入できるのであれば東京で買った方が安いと思います。(実際に価格を見たのは名古屋だけですが)
有効期限によって価格差があることもあります。使用予定に応じて、どちらを買うかを検討してください。

使用方法

優待券には優待番号が書かれており、これをweb上で入力することで認証されます。金券ショップで買った時には、優待番号は隠されており、コインで削ることで利用可能です。

ANAJAL 使用方法の違い

ANAの場合の使用方法は概ねこんな感じです。
①航空券を株主優待割引運賃で予約します。
②予約した航空券を購入します。
③搭乗日当日までに優待番号を入力します。

一方、JALの場合はこんな感じです。
①航空券を株主優待割引運賃で予約します。
②優待番号を入力します。
③予約した航空券を購入します。

何が違うのかというと、番号入力のタイミングです。何か違いがあるの?と思った方もいるかもしれませんが、違い大ありです。
通常、航空券は予約後数日以内に購入をしないと予約がキャンセルされるようになっています。JALの場合は優待番号を入力しないと購入ができないので、購入の段階で、優待券が必要なんですね。
ANAの場合は、優待番号を入れるのは後でいいので、購入の段階では優待券はなくても良いです。


乗りたい時間帯の航空券を見つけて、とりあえず予約しておこうと思い、株主優待券が手元にない状態で予約した場合に、ANAの場合は購入までできますが、JALの場合は数日以内に株主優待券を調達する必要があります。
ANAの方が余裕をもって考えることができますね。ただし、先の日程の予約の場合入力を忘れに注意ですが。

私はJAL株主優待券を初めて使ったときに、上記のことを知らなかったため、あわてて金券ショップに買いに行きました。

まとめ

株主優待券のメリット
旅割などの早期割引運賃と違って、予約変更が可能です。また、万が一キャンセルしても数百円で済みます。
・入手方法
金券ショップで購入する場合は地域差に注意が必要です。なるべく安いところで買いましょう。
JALの場合の注意点
株主優待番号を入力しないと航空券の購入ができません。あらかじめ準備が必要です。一方ANAの場合は入力前に航空券の購入が可能です。


マイルを貯めて優待券を使うという手もあります。その方法は以下の記事をご参照ください。
tabimania.hatenablog.jp


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SFC修行と乗り鉄の類似性の考察

私は今年、SFC修行をやっているんですが、やりながらふと思ったことがあるので記事にしようと思います。
私は乗り鉄として日本全国の鉄道に乗車してきました。(乗り鉄とは、列車に乗ることに幸せを感じ、1日中でも乗り続ける人のことです。念のため。)
ちなみに、SFC修行とは上級会員の資格を得るためにANAの飛行機にたくさん乗ることです。(JALの場合はJGC修行と言います。)


で何を思ったかというと、SFC修行と乗り鉄って似てるなということです。
何が似ているか、何が私の心をくすぐるのかを考えてみたいと思います。


目次

1.乗り物好きにはたまらない

当たり前ですが、両方とも乗り物です。なぜかわからないですが、乗り物って楽しいんですよね。これはわかる人にはわかる。わからない人にはわからないでしょうが、乗り鉄の人なら飛行機に乗る楽しさもきっとわかると私は思っています。
実際に私も、数年前まで鉄道オンリーでしたが、修行を志してからは飛行機に乗るのが楽しくて仕方ないです。というわけで、乗り鉄は飛行機も好きになる素質があると私は思います。

2.乗車計画

これが一番類似性があると思います。乗り鉄の場合、いかに効率よくたくさんの路線に乗るかを考えます。自宅を始発で出発して、なるべく待ち時間なく乗り継いで、終電で自宅に帰ってくるみたいな計画を立てる人もいるかと思います。
SFC修行も同じです。よく、修行僧の朝は早いと言われる通り、初便に乗って最寄りの空港を出発します。効率よく飛行機に乗ってたくさんのポイントをなるべく安く稼いで帰ってくる。これが目的です。

で、何が似ているかというと、計画を立てるときの行動でです。乗り鉄も修行僧も時刻表をひたすらめくり(あるいは検索し)ベストルートを探っていきます。乗り鉄の場合、このルートは乗り継ぎがいいな、逆回りは乗り継ぎが悪いな、この路線にも乗りたいけど、乗るとその日中に家に戻れなくなるから今回はあきらめようといった感じで予定を組んでいくと思います。

修行僧の場合は、この空港で、どこそこ行きに乗り継ぐと乗り継ぎ時間がちょうどいいな、この時間帯にこのフライトに乗ると家に帰れなくなるなといった具合で予定を組んでいきます。

私は、両方の作業を何回もやり、非常に似ているなと思ったわけです。やったことがある人はわかると思いますが、この作業は非常に大変なんですよね。でも、納得できるルートを見つけたときの達成感ときたら、なかなか味わえないレベルです。
ゲームでなかなか倒せなかったボスを倒し、クリアしたような感じです。ここまでで旅行の8割は終わっているようなものです。最近では、この作業が楽しくて旅に行くのではないかと思ってしまうほどです。

修行計画と乗り鉄計画ではどちらが難易度が高いかを考えると、私は修行計画だと思います。その理由は、乗り鉄旅行には18きっぷを使うことが多いので、運賃の心配をしなくていいことが挙げられます。飛行機の場合は路線や時間帯によって運賃が変動するので、安く乗ろうとすると考えることが多くなります。
もう一つの理由はSFC修行には予約が必要だからです。当たり前ですが、飛行機に乗る場合、予約が必要です。よって、せっかく素晴らしいプランを考え付いたとしても、満席であれば飛行機に乗ることができません。18きっぷの場合、自由席ですので、その心配はありません。
また、飛行機の予約は早くするほど運賃が安くなるのが普通です。なので基本的には早く(遅くとも旅行の1ヶ月前くらいまでに)予約する必要があります。18きっぷの場合は予約をしないので、このような制約はありません。

3.達成感

SFC修行をやり遂げるや路線を全制覇するといった達成感を味わえるのは両方とも同じです。しかも、両方とも一般人には全く理解されないというところまで同じです。

4.相互利用のすすめ

どちらかが好きな人は、もう一方も好きになる可能性が高いと私は思っています。それは、これまで説明した類似性があるからです。なので、修行僧は18きっぱーを18きっぱーはSFC修行にチャレンジしてみてください。楽しいですよ。
かくいう私はというと、往路は飛行機、復路は18きっぷという旅行を結構しています。飛行機で1時間で着いたところが、普通列車だと半日以上かかるなど、ギャップが面白いんですよね。
18きっぱーの方で、北海道の鉄道に乗りたい人は、北海道入りするのには飛行機を使った方がいいです。北海道の鉄道に乗りたいだけなのに、18きっぷでは本州を抜けるのに時間がかかりすぎます。特に道東まで足を延ばそうというときはなおさらです。


でも、飛行機に乗るお金ないよという方、大丈夫です!お金がないなら、マイルを貯めればいいじゃないということで、マイルを貯めて特典航空券で行きましょう!国内航空券をゲットするためのマイルであれば3か月もあればたまります。
マイルを貯める方法は以下の記事を参照してください。誰でも、確実にたまります。
tabimania.hatenablog.jp


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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗機

キャセイパシフィック航空で香港経由でヨハネスブルグに行ってきました。
ビジネスクラスに搭乗しましたので、乗り心地などレポートしたいと思います。

旅程は名古屋ー香港ーヨハネスブルグです。
往路は名古屋ー香港は通常の座席タイプ、香港ーヨハネスブルグはフルフラットタイプの座席でした。復路は両区間ともフルフラットシートでした。

ビジネスクラスですので、セントレアのラウンジが使用可能です。指定ラウンジはJALサクララウンジです。
セントレアサクララウンジについては以下の記事でレポートしています。
tabimania.hatenablog.jp


搭乗するとウェルカムドリンクが配られます。キャセイはガラスのコップを使用しています。やはりガラスのコップだと雰囲気がいいですね。
シートはこんな感じです。フルフラットにはなりませんが4時間程度のフライトですので、苦になりません。
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安定飛行に入ると、食事タイムが始まります。まずは、ナッツとドリンクです。その前に、おしぼりが配られます。このおしぼりですが、いつも考えられないくらい熱々です。初めての人は心の準備をしてから受け取らないとやけどをするかもしれません。
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続いて、前菜、メインと進んでいきます。
今回はビーフを選択しました。牛すじ肉の煮物みたいな感じですが、味付けがいまいちでした。キャセイ機内食は大概おいしくて好きなのですが、今回はあまり口にあいませんでした。まあ、こんなこともありますよね。
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メニューが英語と中国語なので、なんとなくはわかるんですが、細かい味付けまではわからないんですよね。予想通りのものがでてくる時もあれば、予想外のものが出てくることもある。これもまた一興です。キャセイではまずくて食べられなかったことはないですし、むしろおいしいものが多いと思います。


そしてデザートやフルーツが出てきます。ちなみに、最後はハーゲンダッツです。海外のダッツは日本のものより一回り大きいです。
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エンターテイメントは映画などありますが、日本語版がない作品も多いです。
私はディスプレイに飛行マップを表示させておくことが多いのですが、キャセイは面白いです。何が面白いかというと、地名が中国語で表記されるということです。
知っている地名なんですが、中国語で表記されるとわからないものも多く、クイズとして楽しんでいます。マップは結構広域表示されるので、目的地とは全然関係ない場所の地名を中国語だとこう書くんだなと思いつつ見ています。だからなんだって話ですけど。暇なときにお試しください。
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香港到着後は乗り継ぎマークに向かって進んでいき、セキュリティーチェックを受けます。セキュリティーチェック後、一つ上の階に上がると、出発ロビーとなっています。
ここの乗り継ぎは比較的わかりやすいので、初めての人でも問題ないと思います。

キャセイで香港乗り継ぎのときの楽しみといえば、ラウンジです。ここのラウンジは素晴らしいです。ただし、ビジネスクラス用ラウンジが4つあり、それぞれ豪華さのレベルが違うので注意が必要です。
今回は出発ゲートから遠かったので行きませんでしたが、一番素晴らしいラウンジTHE PIERについては以下の記事でレポートしています。
tabimania.hatenablog.jp


さてさて、続いて香港ーヨハネスブルグ便に搭乗です。こちらは約12時間の旅ですので、フルフラットシートです。ヘリンボーン配列の全席が通路に面している構造です。
足元広々で快適。お気に入りのビジネスクラスです。収納もばっちり。しかし、靴入れは小さくて、入れるのに苦労しました。ちなみにスリッパは用意されていませんので必要な方はご自分で準備する必要があります。
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香港ーヨハネスブルグ間は往復ともB777でした。復路の香港ー名古屋でぱっと見変わらないシートに座ったのですが、こちらは機種が違いA330でした。
A330のほうが小物入れとか、頭上の物入もサイドポケットもすべてが小さかったです。連続で搭乗しなければ違いに気づかなかったと思います。


長距離路線ではアメニティーがこんな感じのポーチに入れられて配られます。
中身は歯ブラシとか靴下とかクリームとかよくあるやつです。往路と復路で違うデザインのポーチでした。
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お食事はこんな感じです。長距離路線のディナーでビーフを選ぶと大体ステーキが出てきます。おいしいです。南アフリカ産赤ワインによく合います。
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フルフラットシートでぐっすり眠った後の朝食はこんな感じです。朝はパンと思いきや、ちゃんとメインがあります。
私はいつも中華粥を選択します。香港の航空会社というだけあってお粥がおいしいです。パンとお粥って面白い組み合わせですが。
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帰路の食事はというと、またビーフです(笑)。以前搭乗した時にも出てきたんですが、牛肉にコチジャンを付けて食べる料理が出ることがあり、これがおいしいんですよね。ビールやごはんによく合います。


また、今年から始まったみたいですが、キャセイオリジナルビールというのがありました。その名もBetsyBeer。試しに一本飲んでみましたが、おいしかったです。アロマホップ系のビールでプレモルとか好きな人は好きな味だと思います。
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まとめ

総合すると、キャセイのビジネスおススメです。今まで何回か乗っていますが、長時間でも非常に快適に過ごせます。機会があればぜひまた乗りたいと思います。


キャセイJALのマイルを貯めて乗ることができます。JALのマイルはモッピールートで大量にためることができます。モッピーの登録がまだの方は以下のリンクから登録してください。
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マイルを貯めてビジネスクラスに乗る方法はこちら。
tabimania.hatenablog.jp


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第2プレミアムラウンジセントレアを使用した感想

セントレアのゴールドカードラウンジは所有しているクレジットカードにもよりますが、第1と第2の2か所を利用できます。
第1、第2といっても場所が離れているわけではなく、入口はすぐそばにあります。
今まで、第1ばかり利用していましたが、今回初めて第2を利用しましたので、レポートします。

第1のレポートはこちら。
tabimania.hatenablog.jp

目次

エントランス

エントランスはこんな感じです。第1と比べると入れるカードの種類が微妙に少ないように思います。
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ドリンクコーナー

ソフトドリンクとビールがあります。
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ビール

セントレアのカードラウンジと言えば、ビールですが、ここでももちろん飲むことができます。
バドワイザー一番搾りハートランドの3種類が設置されていました。カードラウンジでビールを飲めるだけでもありがたいのに、
3種類もあるなんて最高ですね。
以前、第1を利用した時にはバドワイザーはありませんでした。ほかのラウンジでもバドは見たことないような。珍しいと思います。
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シート

ソファー席はこんな感じ。
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ビジネス席はこんな感じ。
どの席にもコンセント完備です。
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ただし、席数はあまり多くはありませんので、時間帯や日によっては満席になるのではないかと思います。

第1と第2はどちらがいいか?

結論から言うと、どちらでも(笑)
あまり違いはないように思います。ビールを飲んで存分にくつろいでください。



tabimania.hatenablog.jp


その他のラウンジレポートです。
tabimania.hatenablog.jp

tabimania.hatenablog.jp

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SFC修行第3弾の検討

2017年SFC修行をしています。第3弾の予約を入れましたので、まとめてみます。ちなみに、これらのフライトで解脱予定です。

目次

SFC修行とは

本題に入る前に、SFC修行についておさらいしておきます。
ANAの上級会員資格の1つであるプラチナメンバーになると、スーパーフライヤーズクラブ(SFC)というクレジットカードの入会資格が得られます。
このカードを所有する限り、プラチナメンバーと同等の優遇が受けられます。
この入会資格を得るためだけに、飛行機に乗る行為をSFC修行と言い、やる人を修行僧と呼びます。
今回の第3弾でプラチナメンバーの条件である50000プレミアムポイントを超える予定です。

今年の修行フライト

第1弾はこちらの計画どおりシドニーに行ってきました。旅行記はおいおいぼちぼち書いていきます。
tabimania.hatenablog.jp

第2弾はこちらの記事にまとめてます。日帰り石垣タッチです。
tabimania.hatenablog.jp

第2弾までで、34661PPを稼ぐことができました。
そして、この度第3弾の予約を行いましたので、本稿でまとめてみます。

国内にするか海外にするか

当初、第3弾修行は東南アジアへプレエコで行くことを想定し、第2弾までの修行を行いました。
しかし、秋以降に確実に休暇がとれる週がないことがわかったため、国内修行に切り替えることにしました。
第2弾のようなタッチ修行は面白かったのですが、もう一気に解脱したいなぁと思い、1泊2日で残り15339PP稼ぐことができる国内線ルートを検討することにしました。


優先順位はこんな感じです。
1.あまり使ったことがない空港に行ってみたい
2.使ったことがないANAラウンジを使ってみたい(プレミアムクラスを利用するつもりなのでANAラウンジ利用可能)
3.なるべくプレミアムクラスに乗りたい(PPたくさんもらえるし)
4.なるべく安く(スカイコインを使いますが、安いにこしたことはない)
5.宿泊は沖縄か北海道がいいな


優先順位考えつつ、航空ダイヤ、待ち時間など考えてルートを選定しました。なかなかの難易度でした。単純に組んでいくと、わずかに50000PPに届かないということが多く、50000PP超えするルートを探すのに苦戦しましたので、その辺も含めて、解説していきたいと思います。


ルートの検討

1レグ目

まず、私の出発空港は中部国際空港(以下、名古屋)です。ここからの長距離路線を考えると、沖縄方面がまず浮かびます。那覇以外の沖縄路線は1日1便であるため、1日に何便も搭乗しようという今回の修行には適していません。すると必然的に1レグ目は名古屋―那覇線となります。これを軸に今回の計画を組み立てていくことにしました。

2レグ目

名古屋から沖縄に着いたのち、沖縄からどこに行くかを検討します。
沖縄から出発し、1日目の宿泊地を北海道または沖縄にするためには、①沖縄からどこかに行って、そこから沖縄に戻るまたは②どこかで乗り継いで北海道に行くまたは③沖縄―千歳線を利用するの3つのパターンが考えられます。
このうち③は、航空券が高い&取れないので却下。①と②を検討してみました。

ここで、沖縄と新千歳がらみの路線のPP単価を調べました。こんな感じでした。(他も調べましたが、使えそうな単価の路線はこのくらい。すべてプレミアムクラスのもの。)

路線 PP 価格 PP単価
沖縄―成田 2860 25140円 8.8
沖縄―関西 2247 24900円 11.1
沖縄―福岡 1742 17500円 10.0
新千歳―成田 1675 17340円 10.3
新千歳―関西 2065 19300円 9.34

沖縄―成田がダントツでよいPP単価であり、成田空港のラウンジも行ったことがないので申し分なし。よって、沖縄―成田線を積極的に利用しようと考えました。しかし、この路線には問題点が・・・。1日1往復のみなんですよねこの路線。PP単価はよいものの使いにくいことこの上ない。まあでも、名古屋から沖縄行ったあとの待ち時間も1時間半程度なので、2レグ目は沖縄―成田線でいいかということで、決定。

3レグ目

さて、成田に着いた後はどうしようか。選択肢は2つ。新千歳に行くか、沖縄に戻るか。ここで、新千歳に行くことを想定し、その後の旅程を色々とシミュレーションしてみました。結果、2日では終わらない修行になる、またはPP単価が高くなりすぎるのどちらかの結果にしかならなかったので、北海道はあきらめ、沖縄に戻ることにしました。3レグ目、成田―沖縄に決定。成田空港での待ち時間が3時間半なので、ラウンジをじっくり堪能しようと思います。ここのラウンジは国際線仕様に近いらしいですしね。
ちなみに、沖縄到着が21時30分なので沖縄に宿泊決定です。

4レグ目

ここから2日目の旅程です。2日目は電車が動いている時間にセントレアに帰還しなければなりません。それを念頭において、計画を立てます。
まず、沖縄からどこに行くかを考えます。候補は実はほとんどなく、すんなり関空に行くことに決定しました。関空は何回か訪れたことはありますが、飛行機で訪れたことはないのでちょうどいいかなと思いました。PP単価は高めですが。4レグ目、沖縄―関西に決定。

5レグ目

さてさて、またまた2択です。沖縄or新千歳ですね。PP単価を見ると新千歳に行く方が有利です。
しかし、新千歳に行ってしまうと、その後の接続がうまくいきません。その日のうちにセントレアに帰れないorPPが50000に達しないのどちらかです。よって5レグ目は関西―沖縄のとんぼ返り便に決定。北海道も行きたかったのですが、今回はあきらめます。解脱したあとでゆっくり旅行することにします。

6レグ目

このまま沖縄から名古屋に直接帰ると281PP足りません。どこかを経由して帰る必要があります。あまり遠くに飛んでしまうと無駄にお金がかかってしまいますので、なるべく残りのPPをぴったり獲得できる場所を経由したいものです。という感じで、考えてみると福岡がよさそうということがわかりました。PP単価は10.0。まあ及第点でしょうか。6レグ目は沖縄―福岡です。

7レグ目

これはもう有無を言わさず、福岡―名古屋で決まりです。一番価格が安い最終便を予約しました。これでもPP単価的にはよくありませんが。

ルートまとめ

以上をまとめるとこんな感じです。

レグ 路線 クラス マイル PP 価格 PP単価
1 名古屋―沖縄 P株主 1466 2422 26260円 10.8
2 沖縄―成田 P28 1783 2860 25140円 8.8
3 成田―沖縄 P28 1783 2860 25140円 8.8
4 沖縄―関西 P28 1338 2247 24900円 11.1
5 関西―沖縄 P28 1338 2247 24900円 11.1
6 沖縄―福岡 P28 973 1742 17500円 10.0
7 福岡―名古屋 P28 677 1335 16710円 12.5
- - 9358 15713 160550円 10.2

※マイルはブロンズステータス、PPはプレミアムクラス


成田、関空、福岡はどこも1~2回しか利用したことがないので、ラウンジ見学が楽しみです。リニューアル直後の新千歳ラウンジに行けないのは残念ですが。

計画してみてわかったこと

今回色々な路線のPP単価を調べてみて、名古屋路線はどれも高いことがわかりました。
また、名古屋路線のプレミアム旅割は2か月前の発売時でもかなり売り切れていることがわかりました。

逆に、成田路線や関空路線は結構空きがありました。両者とも国際線メインの空港なので一般の利用客が少ないんでしょうかね。
ただし、両者とも便数は(羽田・伊丹と比べると)少ないという制約があります。

名古屋発国内線SFC修行のポイント

・名古屋発着便はPP単価があまりよくないので、一回名古屋を出たらなるべく戻ってこない方がよい
・宿泊が許される人は2日以上の修行も考えた方がよい(セントレア発着便をなるべく使わないために。セントレアまでの交通費も含めるとホテル代を考えても同等か宿泊のほうが安価になる場合が多いと思われる)
・名古屋発着便のプレミアム旅割はすぐ予約が埋まる(2か月前でもなかなか取れない)


なにはともあれ、予約が完了しましたので、あとは実践あるのみです。ほぼ丸2日間空港と機内で過ごすのは初めてなのでどうなるか楽しみです。楽しんでこようと思います。



修行費用はマイルをスカイコインにして捻出しました。マイルはこんな感じで貯めています。
tabimania.hatenablog.jp



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飛行機好きの方必見!羽田空港でANA国内線⇔国際線を乗り継ぐときは専用連絡バスが面白い!

羽田空港での国内線⇔国際線乗り継ぎはターミナルの移動を伴うため、電車やバスでの移動が必要です。バスに関しては、制限エリア外のバスであればだれでも無料で利用可能です。
今回はこのバスではなく、制限エリア内を移動するANA専用のバスに乗車しましたので、レポートします。


目次

どんな場合に利用できるの?

ANAの国内線を利用して羽田空港に到着後、国際線ターミナルに移動し国際線に乗り継ぐ場合に利用できます。
または、その逆で国際線で羽田空港に到着し、ANA国内線に乗り継ぐ場合にも利用できます。
片道15~20分ほどかかります。
国内線から国際線に乗り継ぐ場合、対象者には国内線の出発空港で乗り継ぎバスの乗車証が渡されます。
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どうやって乗るの?

羽田空港に到着したら国際線乗り継ぎの看板を目指して歩きます。

専用の通路で乗車証を提示すると通路を通してもらえます。ここを抜けると、俗にいうバスラウンジにでます。沖止め用の出発ゲートを横目に一番奥に行くと、そこが連絡バスの乗車口です。
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ここで一つ疑問。保安検査はどこで行われるのでしょうか?国内線と国際線では保安検査の基準が違いますよね?バスを降りた後に専用の検査場があるのでしょうか?一度制限エリア外に出るのでしょうか?答えは後でわかりました。


バスの発着間隔はこんな感じ。運が悪いと結構待たされることもありそうです。時間帯によっては、制限エリア外の無料バスのほうが早いかもしれません。
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バス乗車(国内線⇒国際線)

乗車は運転手さんの案内があってから。下車用の扉が閉まった後、乗車用の扉が開きます。乗車時には運転手さんに乗車証を見せる必要があります。飛行機を間近で見るために窓際席に陣取ります。


出発すると空港の制限エリア内をバスで走っていきます。このため飛行機を間近で見ることができます。
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一番近くに寄ったときは、この近さ!隣の車線を飛行機が走っているような感覚です!
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空港内にはガソリンスタンドがあります。その脇を通過します。
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国内線ターミナルと国際線ターミナルの間には滑走路がありますので、滑走路の下のトンネルを通ります。トンネルに入るところで、検問みたいなものがありました。ちなみに、逆向きではスルー。

国際線ターミナルでも飛行機を間近に見ながら、バス停に到着し降りました。降りた先には、上りエスカレーターがあります。
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どこに、つながっているのかと言いますと、出発カウンターのフロアの出国審査場北につながっていました。
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ある程度予想していた通り、一度制限エリア外にでることになりました。しかし、すぐに保安検査を受けることができる場所に出ることができるので、迷うこともなく便利かと思います。

バス乗車(国際線⇒国内線)

帰りも国際線ターミナルから国内線ターミナルまで利用しました。

こちらは、税関を通過し一度制限エリア外に出た後の国内線乗り継ぎカウンター前の保安検査場からバス乗り場に行くことができます。

バスの待合室です。
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時刻表はこんな感じ。本数は逆方面とかわりません。
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こちらも、いい位置に陣取ると飛行機が近いです!
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国内線に乗り継ぐときの注意点としては、国内線ターミナル側には降車場が北と南の二ヶ所あることです。この後乗る国内線の方面別に南北に分かれていますので、降りる方を間違えないようにしてください。間違えると、ターミナル内を歩いて大移動するはめになります。
到着する場所は、逆方面の乗り場と同じく、バスラウンジです。

まとめ

ターミナル間の移動手段はいくつかありますが、私は断然今回紹介した、乗り継ぎ専用バスをお勧めします。
少しですが、空港の裏側を見ることができますし、なにより飛行機を間近で色々な角度から見ることができます!

大げさかもしれませんが、このバスに乗るだけでも、飛行機の乗り継ぎをする価値があると思います。マニアの方もそうでない方も、ぜひ一度乗ってみてください。



乗り継ぎだけのために飛行機になんか乗れないよという方。マイルを貯めればそれも可能になります。誰でも簡単に大量マイルを貯める方法はこちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp


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石垣タッチにチャレンジ!タッチ修行で辱めを受けよう!

日本に台風がやってきている中、石垣タッチをやってきました。実は、国内でタッチ修行を行うのは初めてでした。
諸先輩方が記事にされている通り、辱めを受けることができます。これはこれで良い人生経験かと思いましたので、私も記事にしてみます。

目次

タッチ修行とは

上級会員資格を得るためには飛行機にたくさん乗る必要があります。上級会員になるために、用もないのに飛行機に乗りポイントを稼ぐ行為を俗に修行といいます。タッチ修行とは飛行機に乗ることを目的とし、目的地での滞在時間をほとんどとらずに、出発地に戻ってくることをいいます。
有名なところでは、OKAタッチ(那覇空港日帰り往復)、SINタッチ(シンガポール夜行便往復)などがあります。

何で恥ずかしいのか?

国内でタッチ修行を行うと、往復同一機材・同一クルーになることが多く、往復同じCAさんとご一緒することになるわけです(特に離島便は便数が少ないので、折り返しほぼ確実です)。
つまり、この人さっきも乗ってたけど、帰りも乗ってるよ!なんで?なんで?とCAさんに思われているのではないかと想像すると恥ずかしいというわけです。

私の旅程

この日の旅程は名古屋中部ー石垣ー名古屋中部の単純石垣タッチです。
こんな旅程ですので、往復同一のCAさんであることは確実です。また、往復ともプレミアムクラスの利用ですので、顔を覚えられることは確実です(この便のプレミアムクラスは8席しかない)。恥ずかしいなとは思いつつ、せっかくの修行だから一度は辱め体験をしておくべきと思い、予約しました。

上述の通り、台風が来ていたので、欠航になるかもと思いつつ当日を迎えましたが、名古屋も石垣も晴れていました。
しかしながら、航路上には台風があるため、いつもの航路とは違う航路を通ったようです。台風をよけながらの飛行でしたので、結構迂回していました。いつもより明らかに旋回が多かったのが乗っていてわかるくらいでした。
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屋久島、奄美地方をがっつりよけているのがわかります。この影響で25分遅着でした。

私が受けた辱め

さて前置きが長くなりましたが、ここからが体験談です。実際どんな感じだったかみてみましょう。
まあ、往路は普通のお客さんということでいいでしょう。CAさんにとっても別に不思議なことはないはずです。

本番は帰りですね。少しドキドキしながら搭乗です。プレミアムクラス利用でしたので、自分の座席に着席すると、CAさんがあいさつに来てくれます。
帰りの便の会話はこんな感じでした。
「ご搭乗ありがとうございます。先ほどもご搭乗でしたよね?
さっそくジャブを打ってくるCAさんに対し、「はい、そうです。」と冷静に返す。
今日は、石垣島を往復されるんですね。帰りもご一緒させていただきますので、よろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願いします。笑」
にこやかな笑顔でご挨拶いただきましたので、こちらもひきつった笑顔で返しておきました。


別のCAさんが飲み物のオーダーを取りに来てくれました。
「お飲み物は何になさいますか?」
「ビールをお願いします。」
スーパードライでよろしいでしょうか?」
往路でスーパードライを2本飲んだから好きな銘柄を覚えていてくれたのでしょう。おもてなしとしては素晴らしいことですが、今回の場合、恥ずかしいです。
オリオンビールをお願いします。」
せめてもの抵抗で、違う銘柄にしてみました。


さてさて時間がたって、またまたドリンクはいかがですかとCAさんが来てくれました。
先ほどビールをもらったCAさんではなく、最初に挨拶に来てくれたCAさんでした。ここではプレモルをオーダーしました。

ビールを持ってきてもらったときにまた会話があり、辱めを受けました。
今日はお仕事進みました?
往復ともノートPCを開いてブログを執筆していたのでお仕事と思われたようです。ブログの執筆は進んだので、
「ええ進みました。」と返すと、
フライト時間が往復4時間以上ですものね。うふふ笑」ときたもんだ。
ちょっと恥ずかしい。。。
でも、本当にお仕事だと思われてるとしたらちょっと誇らしい気も・・・

短パン・サンダルでビール飲みまくりながらできるお仕事があるなら転職してもいいかもとか思いつつ、この記事を執筆していました。

そして最後に感動的な出来事が・・・

ここまで体験した段階では、CAさんからの辱めは結構楽しいけど、タッチ修行はもういいかなと思っていたんですが、セントレアに飛行機が到着し、さあ降りるぞってところで、一番お話ししていたCAさんから「トイトイさま」と名前を呼ばれました。
振り返ると、「後ろから失礼します。本日の搭乗証明書です。よろしければお持ち帰りください。」といって、メッセージが書かれた搭乗証明書をいただきました。
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まさか、もらえると思っていなかったので、感動して声がなかなか出ませんでした。なんとか「ありがとうございます。」というと、「こちらこそありがとうございました。またのご搭乗をお待ちしております。」ってなわけで、最後に挨拶をかわし飛行機を後にしました。
なんでメッセージもらえたのでしょうか?プレミアムクラスで往復したからなんでしょうか?

まとめ

というわけで、今回、良い出来事があったので、今後の修行はタッチにしようか、タッチじゃない修行にしようか悩みどころなのです。どちらかというとタッチに気持ちが傾いているわけです笑。


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マイルは誰でも大量にためることができます。そして、マイルを使って修行しています。
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