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4大ポイントとマイルの切っても切れない関係 どうやってマイルをためる?

巷ではポイント全盛時代なんて言葉がちらほら聞かれます。
中でも4大ポイントと呼ばれる下記のポイントは貯めている・使っている方も多いことと思います。

私の場合は、ポイントはできる限りマイルに集約するという方針のもと、ポイントを貯めています。4大ポイントも例外ではなく、いかに効率よくマイルを貯めるかに主眼をおいて貯めています。

今日は、4大ポイントとマイルの関係を紐解いていきたいと思います。

目次

4大ポイントとは?

4大ポイントとはTポイント楽天ポイントPontaポイントdポイントのことをいいます。ご存知の通り、複数店舗にまたがって貯める・使うことができる共通ポイントです。

便利でお得な反面、種類がありすぎて、どれを貯めればよいのかわからないという方もいるかと思います。こんな方のために陸マイラー視点で見ていきます

貯めるときの考え方

自分が訪れた店舗で4大ポイントを貯めることができる場合積極的に貯めます。これが基本です。

問題は複数のポイントを貯めることができる店舗の場合です。この場合はどちらが有利なのかを考える必要があります。
例えば、楽天ポイントとdポイントのどちらかを貯めることが可能な店舗があった場合にどちらを貯めるのかということを考えてみます。

このときに、覚えておかないといけないのが、貯めるほうではなく使う方、すなわち「マイルへの交換」についてです。
4大ポイントのマイルへの交換方法を見てみると、交換しやすいもの交換しにくいもの一目瞭然です。
当たり前ですが、交換しやすいポイントを貯めた方がいいですよね。

マイルへの交換の難易度

難易度といっても簡単で、最低何ポイントから交換が可能かを知っておけば、貯めるときに悩む必要がありません。
一覧表にしてみます。

ポイント名 交換先 レート 最低交換数 交換日数
Tポイント ANA 500p⇒250マイル 500p 2-3日
楽天ポイント ANA 2p⇒1マイル 50p以上2p単位 1週間
Pontaポイント JAL 2p⇒1マイル 2p以上2p単位 1週間
dポイント JAL 5000p⇒2500マイル 5000p 2か月

表を見るとわかる通り、ANA組とJAL組に真っ二つに分かれています。しかし、それ以上に重要なのが、最低交換数です。
最低交換数は少なければ少ないほど、交換しやすいですよね。ここに、各ポイント大きな違いがみられます。

dポイントを見ると、最低交換数が5000pとなっています。これ、ドコモユーザーであれば貯まるでしょうが、それ以外の方はそう簡単にはたまらないレベルです。

逆に、同じJAL組でもPontaポイントは2ポイントから交換可能です。極端な話、1回買い物をしただけでもマイルに交換できるレベルなわけです。これは非常に使いやすいです。

ANA組はというと、楽天が最低交換数50pとなっており、交換しやすいです。さらに、楽天ポイント楽天カードユーザーであれば、気づいたら結構たまってますよね。そのまま使うのもいいですが、マイルに変えることも可能です。

Tポイントは500pなので、まあ行けそうですが、楽天ポイントと比べてしまうと、見劣りします。

結論

・マイルに交換することを考えるなら、楽天ポイントPontaポイントを貯めるべし!
・dポイントはドコモユーザーでないとマイルに交換できるほどたまらない。
楽天ポイントPontaポイントが貯められない店舗でのみ、Tポイント、dポイントを貯める。
楽天ポイントPontaポイントの使い分けはANAJALどちらを今貯めたいかで考える。


ここまで、つらつらと書いてきましたが、マイルを貯めたいのであれば上記だけでは、なかなかたまらないはずです。
上記の考え方は、メインの貯め方とは別の補助的な貯め方と考えてください。
そんな方は、こちらの記事を読んでみてください、ANAマイルがザクザクたまります。
tabimania.hatenablog.jp

8月末までの期間限定ですが、JALマイルが貯めやすくなっています。
tabimania.hatenablog.jp


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