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飛行機降りたらスーツケースが破損してた!その時どうする?

飛行機をおりて荷物を引き取りに行ったら、スーツケースが壊れてたってことよくありますよね?えっ!?ない?私はここ2年で3回あります笑。
今回はそんな時どうすればよいのかを書いてみます。私が経験したパターンは3回とも違ったのでそれぞれ書きたいと思います。

その1 家に帰ったらスーツケース壊れてましたパターン

これは最悪のパターンです。家に帰ってスーツケースの中身をだしてはじめて壊れていることに気付くやつですね。この時はキャスター部分の本体に亀裂が入っていたんですが、中身がパンパンに詰まっていたので、家まで安定してキャスターが動いたんですよね。出してみて初めて、あれ!?ってなるんですよね。時すでに遅しで、航空会社には補償してもらえない場合がほとんどです。補償してもらうためには、荷物を受け取ってすぐに、壊れていることを伝える必要があります。でないと、どこで壊れたかわからないですからね。
というわけで、家まで気付かなかった私の家には壊れたスーツケースがいまだにあります。

その2 荷物引取り時に気付いたパターン

次は、前回壊れたのと違うスーツケースで海外に行き、帰国した時の話です。荷物を受け取り後、前回の反省を生かしてその場で、スーツケースを確認しました。特に前回壊れたキャスター付近を念入りに…。すると、あれ!?なんかがたがたするぞ!?キャスター付近をじっくり調べてみると、前回と同じような亀裂が入っているではないですか!!
今回は、前回の経験を活かしてすぐに破損に気が付くことができました。すぐにスタッフさんに事情を説明しました。すると、謝罪とともに受付カウンターを紹介されました。カウンターではこのスーツケースはいつ買ったのか?いくらくらいで買ったのか?を聞かれました。そんなに正確には覚えていなかったので、記憶の限り答えましたが、それで受理されました。そこでは、住所や電話番号を記入し書類を一枚もらって解放されました。家に帰って、中身の荷物を出してから、もらった書類をスーツケースの中に入れて、指定された修理工場に送ります。送付後、2~3週間くらいで修理されて戻ってきて一件落着です。もちろん修理代金は航空会社持ちです。直近で修理後のスーツケースを使う予定がある場合は、相談してみましょう。短納期で戻してもらえるみたいです。

その3 旅行先での引取り時に壊れたことに気付いたパターン

3回目は旅先シンガポールでの出来事です。シンガポールで荷物を受け取って、念のため、スーツケースをチェックしてみると・・・
なんと!キャスターが1つないではありませんか!!あーあ、ついに旅先で壊れちゃったかと思いつつ、スタッフに話しかけると、ロストアンドファウンドで話を聞くとのこと。
恐る恐るいってみると、日本と同じように事情聴取が始まりました笑。で、日本との違いは、航空会社の責任なので我々が直しますとはすぐにはならないこと。まず、保険に入っているかを聞かれます。保険には入っているけど、あなたたちの責任なのであなたたちが直してねって言いたいのですが、なかなか伝わりません。困りましたね~。自分の保険を使うのはいいのですが、手続きが増えるからめんどくさいんですよね~。交渉の末、なんとか航空会社責任で直してもらえることになりました。書類を1枚作成して、帰国後に直してもらえるようです。でも、旅先でキャスターがないのって不便でした。ここまでは保証されないので、ご注意を。
帰りのチェックイン時に改めてスーツケース破損の手続きについて説明されました。日本に帰ったら、書類を地上スタッフに渡してくださいとのこと。この時はJALだったのですが、さすが日系は対応がきめ細やかだなと感じました。
そして、日本に到着し、入国審査を終えて、荷物を受け取ったらカウンターに行かないといけないな~と思いつつ入国審査を終えました。荷物受取所に行くと、プラカードを持った地上スタッフの方が待っていました。プラカードには私の名前が書かれていました。すぐに話しかけ、一緒にベルトコンベアから出てくる荷物を見守ります。荷物が出てくるとスタッフの方が破損状況を確認し、すぐに受付カウンターへ。あとはその2の場合と同じで、書類を作成し帰宅しました。その後、スーツケースを修理工場に送付し修理してもらいました。

まとめ

どんな場合もまずは、受け取り後すぐにスーツケースの状態を確認しましょう。後からでは直してもらえません。そして、破損が見つかったら、近くのスタッフさんに言いましょう。あとは何とかしてもらえると思います。海外の場合はすんなりいかないかもしれませんが、頑張りましょう。自腹で修理すると数千円はかかりますから、航空会社に払ってもらったほうがいいです。旅行保険で補償される場合もありますが、航空会社に直してもらったほうが手続きが楽です。ただし、破損状態によっては航空会社は免責の場合があるそうなので、その場合はあきらめて自分保険または自腹で直すしかありません。こんな場合に備えて、旅行保険には入っておいたほうがいいと思います。

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